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2015年4Q成績


今年の成績を振り返ってみたいとおもいます。

■4Q単体
17戦1勝 (1、0、3、1、2・・・10) 勝率0.058 掲示板率0.412
獲得賞金 1,995万円 (本賞金+付加賞)

今節は未勝利で終える覚悟でしたが、最後の出走だったオルレアンローズがメイクデビューを勝ってくれたおかげで、ボウズは回避することができました。あとはレッドラウダの京王杯2Sの4着が光りますね。他は全体的に厳しい結果となりました。これを受けての通年成績はどうなったかというと...

■4Q成績概要(4Q成績、年間目標、進捗率)
出走数 58(50、116%)
勝利数 8(12、66%)
勝率 0.138(設定無し)
連対数 9(設定無し)
掲示板率 0.345(設定無し)
獲得賞金 7,376万円(1億円、74%)

ほぼ未達です。年間12勝は少し欲張りましたが、それでも2桁の10勝は勝ちたかったですね。それと、連対数と掲示板率が低すぎます。基本的に同じ戦力で戦うのですから、いきなり大幅な改善が成されることはないのですが、今年度がワーストの成績になるよう、出資馬選定の向上を図っていきたいと思います。最後に3賞とオマケの発表です(相撲?)。

<敢闘賞>
レッドラウダ(5戦1勝)
我がファーム唯一の活躍馬といっていいでしょう。果敢に重賞に挑戦し、G3小倉2歳Sを3着、G2京王杯2歳Sを4着と、ともに人気以上の好走で私を楽しませてくれました。来年は500万下条件を1発でクリアし、再度重賞戦線にチャレンジして欲しいとおもいます。音無先生は芝ダートどちらの路線を選ぶのか?にも注目です。

<殊勲賞>
ラダームブランシェ(2戦1勝)
未勝利戦なので殊勲といえるかですが…順調さを欠いて3歳5月デビュー。正直、未勝利引退を半ば覚悟していたのですが、福島の未勝利戦で12番人気(オッズ77.8倍)からまさかの激走で勝ち上がり。ビワハイジ牝系という良血の底力を改めて思いしりました。レース後に再度の骨折が判明して現在療養中ですが、古馬になって健康面の向上が見られれば、500万条件でも活躍は見込めるんじゃないかとおもいます。まずは1日も早い怪我からの復帰ですね。

<技能賞>
エンパイアライン(9戦0勝)
未勝利引退でサヨウナラ...とおもいきや、障害転向の技能を習得し、いまだ中央現役で活躍中(いや、活躍はしてないなw)。そんな展開もあるのか...と勉強させて頂きました。使い込んでカチコチになっていましたが、近況みると大分体調が戻ってきたようです。道南森町生まれ。少しでも長く現役を続けて欲しい。

<最多出走賞>
ジャストフォーユー(11戦1勝)
11戦ですか。良く走りました...小倉での連闘もあり、今となっては無謀すぎた弥生賞の挑戦もあり。戦績はだいぶ汚れてしまい現在迷走中ですが、なんとか復活のきっかけをつかんでほしいとおもいます。

<もっと頑張りま賞>
レッドカムラッド(3戦0勝)
栗東坂路で52秒台。かなり期待しましたし、やれるという感触があったのですが、ここまで3戦してビリが2回。今世代の既デビュー東京TC募集馬では最低の成績といっていいでしょう。長いこと遠野で成長を促しています。やる気さえ出してくれればもっとやれると信じています…

色々ボヤいてはおりますが、どの馬にも良く走ってくれたなあと感謝しています。来年の今頃は、もっと景気のよい記事が書けることを祈って1年を締めたいとおもいます。

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2015 4Q目標が早くも未達で終了


キューティゴールドの14は、半姉ショウナンパンドラのJC優勝前には残口あったんですね。適当な記事内容で申し訳ありません。訂正のうえお詫び申し上げます…
てなわけで、早くも師走。今年も残り1ヶ月を切りましたが、私はまだ1ヶ月も残して、4Qの3つの目標を1つも達成できない事が99%決まってしまいました。

<4Qの目標>
☆2歳勢、全頭が年内デビュー
6/9がデビュー済み、残りはシルクのピュアウィッシーズ、ノルマンディーのオルレアンローズ、東京TCのレッドミモザの牝馬勢です。2頭は12月にデビューできそうな感じになってきましたが、レッドミモザはじっくりと成長を促すためしがらきで調整中。近況コメの雰囲気からも、年内のデビューはまず無さそうです。
☆オープン馬の誕生 
レッドラウダが最低でも500万勝ちして達成できるのではないかと考えた時期もありましたが、そんなに甘くはなかったですね。
☆2桁着順を「3」以内に 
現在「4」。まさかレッドリーガルで2つやらかすとは夢にも思いませんでした…。毎回目標に掲げていますが、出資馬の数もまだそんなに多くない状況にも関わらず、この目標がなかなか達成できません。悪い表現を使うと、他の方よりも多くの『駄馬』に出資していることになるので、やっぱり私には馬を見る才能が皆無なのでしょうね。パクリ出資のほうが良いのかもしれないなあ…

自らの仕事でも満足に目標を達成したことがないので、出資馬にも伝染しちゃうのかもしれませんね(笑)

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2012年産出資を振り返る4 シルク低調の要因はアレ・・


シルクが最初の出資とあって、出資理由がなかなか酷い・・
          シルク 五右衛門
平均総獲得賞金  1,278円 1,039万円
勝ち上がり率    43%  100%
募集額回収馬率   18%  25%
勝率        10.7% 33.3%
掲示板率      41% 40%

ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12) ☆☆☆☆☆
ペルセヴェランテ20150705
5戦2勝 掲示板率67% 2012年産シルク:12位/60
<出資理由>
・現役時代のダイヤモンドビコーが好きだった(ロマン枠)
・小口の新参者には、このような良血&評判馬に今後出資のチャンスは無いかも?との思い(現状は憂いた通りに)
・馬体はノーチェック
<戦績>
募集前の骨折で調整遅れが心配されるも、無事に秋の東京でデビュー。楽勝した未勝利戦後は、クラシック路線乗れるかもと幻想を抱きました。キンカメ産駒らしく、芝もダートも両方走れますが、行きたがる気性が災いしてか、好走と凡走の落差が激しく、結局は春の東京開催で平場の500万下条件を勝ったに留まりました。
<総括>
2勝したとはいえ、募集価格が6,000万円(1口12万円)と私の出資馬では超破格の高額馬なだけに、成績についてはやや不満です。でも、この馬が残っていなければ一口馬主を始めていなかったかもしれない特別な存在で、成功や失敗であまり語りたくないところです。

ラダームブランシェ(アーデルハイトの12)  ☆
ラダームブランシェ20150509
2戦1勝 掲示板率50% 2012年産シルク:37位/60
<出資理由>
失敗種牡馬の烙印を押されたチチカステナンゴ産駒で、3世代目の産駒はたたき売り状態でした。しかし、2世代目のチチカス産駒の勝ち上がりが目立つようになり、「世間が言うほど失敗でもないし、牝馬の質に対し総じて募集価格が安いし狙い目では?」と考え直し出資しました。そして、芦毛の牝馬の可愛さにやられる(笑)。そして馬体の色以外はノーチェック。
<戦績>
入厩は早かったのですが、調教で全く動けずガッカリ。で、天栄での骨折で北海道に戻って更にガッカリ。3歳5月のダートデビュー戦は気持ちが向かずに周回しただけ。2戦目の芝替わりでどのくらい格好つけられるかとおもいきや、12番人気でガラリ一変の大激走で勝ち上がってくれました。しかし、脚が弱く再度の骨折で現在は療養中。
<総括>
一瞬来るかとおもったチチカステナンゴ産駒、結局は巻き返すことできてませんね。世間の見立てどおり失敗種牡馬でした。無理して輸入種牡馬には手を出さないほうがいいとおもいました。ハービンジャーには手を出していません。何故かベーカバドに手を出しましたが・・。そして、芦毛の牝馬が可愛いという出資理由も相当酷いですね。馬体チェックを始めるようになってからというもの、芦毛はわかりづらく、どうしても避けてしまいます。もっと勉強せねば・・

プルーヴダモール(プルーフオブラヴの12) ☆☆☆
プルーヴダモール新馬戦優勝2014
6戦1勝 掲示板率17% 2012年産シルク:21位/60
<出資理由>
ラダームブランシェと同じ・・
<戦績>
仕上がり早く、夏の小倉芝デビューで快勝!2歳重賞への挑戦も夢見ましたが、何故かしがらき意外の場所では嫌気がさす精神状況に陥り、5戦連続2桁順位と長いスランプ状態へ・・
<総括>
安かったとはいえ、同世代のチチカス牝馬2頭への出資はやり過ぎでした。。でも初戦で勝ってくれましたし、その点においては成功だったとおもいますよ。ただ、牝馬は難しいですね・・

ウィズレヴェランス(グロリフィカムスの12) ☆☆☆☆☆
ウィズレヴェランス20150405
1戦1勝 掲示板率100% 2012年産シルク:33位/60
<出資理由>
・2歳のマイル路線で早期活躍できる関東馬はおらんかな?とカタログ見て発見。
・魅惑の外国産馬。血統は全くわからないが、ヘンリーザナビゲーターならいいんだろうと。
・馬体はノーチェックですが、黒鹿毛でかっこいいなとはおもいました(笑)
・堀厩舎だから良い馬入れるんだろうという邪推期待
<戦績>
早期デビューの目論見は大きく外れましたが、年明けの中山芝マイルのデビュー戦を快勝。NHKマイル出走が頭をよぎりましたが、調整先の天栄でまさかの・・全治1年の大怪我のため、北海道で療養中です。
<総括>
この馬は何も悪くない。悪いのは・・

出資した4頭全てが勝ち上がり、その点においては何の不満もありません。というか出来すぎです。それでも成績が伸びなかった要因は・・ノーザンファーム天栄に間違いない!この世代、天栄を外厩で使用している美浦所属馬は3頭いて、その3頭とも天栄で骨折しました。1頭は全治1年の大怪我、1頭は骨折に気づかずしばらく放置、そしてもう1頭は・・・言いのも嫌です。私には全くと言っていいくらい恩恵がありません。私と天栄とはどうやら相性が悪いようなので、今後天栄を外厩で使うとおもわれる募集馬への出資は、よーく考えて世代1頭にくらいに留めておきたい気持ちです。2015世代は既に2頭出資済みで手遅れですが・・

以上、4回にわたり2012産出資馬を振り返ってきましたが、平均に負けた要因は
1.馬体をほとんどチェックしていなかった・・70%
2.天栄(怒)・・30%
天栄さんには、マジで馬を壊さないでと懇願です。。
馬体チェックについては、2013年産は特に様子見馬についてはじっくりと観察してきましたし、成績は間違いなく向上するはずです。節穴でなければ・・

※情報については、シルクホースクラブから転載許可を得て掲載しております

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2012年産出資を振り返る 3


一口馬主デビューは2月から遅れての参戦だったので、その点は不利な要素の1つだったかな。と言い訳しながらノルマンディー編です。
      ノルマンディー 五右衛門
平均総獲得賞金  898万円 990万円
勝ち上がり率    45%  33%
募集額回収馬率   30%  33%
勝率        7.3% 3.3%
掲示板率      31% 27%
悔しい!ノルマンディー平均には全ての項目で勝ちたかった・・

エンパイアライン(サクセスビスケットの12) ☆
エンパイアライン20150517
12戦0勝 掲示板率33% 2012年産ノルマンディー:10位/20
12戦未勝利では失敗。でもジャンプ転向で活路を見出すかも?
<出資理由>
・当時、数少ない父エンパイアメーカーの持ち込み/外国産馬が活躍しており、母はサクセスビューティー(サクセスブロッケンの母で、自身もG2勝ち)の全妹。父と母父SSとの組み合わせで重賞馬が出ていたこともあり、とても魅力的な血統に映りました。当時は・・。
・数少ない北海道森町笹川大晃牧場生産で、私と同じ道南の郡部生まれに共感
・馬格がある(480kg~500kgでレースに出走)
<戦績>
6月という遅生まれでしたが、11月末東京芝デビューで4着と善戦し、牝馬限定なら勝ち上がりは時間の問題かと正直おもいました。が、使い詰めでおかしくなってしまったのか?気性の難しさが露呈し始めると、段々とちぐはぐなレースが目立つようになる。5月くらいには心の中で未勝利引退を覚悟していました。そして使うレースが無くなり、引退サヨウナラとおもっていたなか、まさかのジャンプ転向。。そして、意外にも飛越センスが良く、一転楽しみな存在に。この時点で初めて清水英厩舎に転厩して良かったと感じた(笑)
<総括>
ノルマンディー募集馬では迷わず1択と書いていながら、期待度は☆1と低く、当時から何か違ったなあと感じていたのかもしれません。過去の記事を見返すと、シルクのラブカーナの12(ビーラヴド)と比較しているので、エンパイアメーカー産駒が欲しかっただけなのかも(笑)。ボワーンボワーン(推進力が前に向かず、上へ上へ逃げてしまう現象を蛯名騎手が独自の感性で表現)を馬体を見ただけで見抜けるのか、エンパイアラインを教材にできればよいのですが・・。あと、6月という極端な遅生まれは極力避けようと今は考えています。

ファルブナイト(スイートアスペンの12) ☆
ファルブナイト引退
7戦0勝 掲示板率0% 2012年産ノルマンディー:14位/20
この戦績で14位でいいの?どうみても失敗でしょ・・
<出資理由>
・追加募集キャンペーン対象馬で、見事に釣られる。1口価格約17,000円という安さ。
・藤田伸二ファン→主戦だったツルマルツヨシのファン→母スイートアスペンはツヨシの全妹というプチロマン枠
・早期デビューできそう(実際、8月デビュー)
<戦績>
デビュー戦は7着とそこそこでしたが、だんだんと成績を悪化させ、小倉芝で最下位⇒最後の望みをかけた地方交流戦でブービーとなり、レース後に骨折が判明して引退となりました。
<総括>
デビュー前は調教でまあまあ動けていたのですが、それもいつの間にかなくなり、見せ場なく引退しちゃいました。レース獲得賞金は世代最下位も、多額の見舞金のために、実回収率では本馬が現在1位という零細らしい結果に。まあ5月に出資しといて、同月の期待値に☆1しか付けられない馬に出資しちゃいけませんよね。完全なるキャンペーン目当てで大いに反省です。マグカップの代償は大きかった・・といいながら、その後も毎年キャンペーンに釣られてますけどね(笑)

ジャストフォーユー ☆☆☆☆
ジャストフォーユー20150405
11戦1勝 掲示板率:36% 2012年産ノルマンディー:3位/20
果敢な逃げ戦法で4コーナーまで楽しませてもらってるので成功
<出資理由>
・早期デビューできそう(実際、8月デビュー)
・前向きな気性、背中の感触良いの近況コメに釣られる
・一口馬主始める前に参考にさせて頂いたブロガーさんからの高評価 
<戦績>
札幌のデビュー2戦はガレた馬体も影響して惨敗。立て直しのため年内は充電。年明けて3歳になり、復帰戦でグランシルクの2着と健闘する。スタート、ダッシュ力があり、逃げの戦法をマスターし、小倉で見事勝ち上がりました。ただし、今思えばその後に弥生賞を使ったのが余計だったか?その後は追って案外味がなく、直接簡単に捕まってズルズル後退するレースが続く。平場で減量騎手が乗り、弱いところとやって8着入賞確保がやっとというところ。1800~2000で同じようなレースを繰り返しているので、距離短縮を視野に入れています。使い続けた結果、馬体重が大きく減って寂しい馬体になってしまい現在は充電中。復帰後はきっと良いパフォーマンスが見られるはずです。
<総括>
一時はクラシック挑戦を夢見るも、現実は500万下で何とかという感じ。この馬によって、ノルマンディー馬の接し方がわかったような気がします。安定性は皆無ですが、逃げがはまったときの楽しみがありますし、ノルマンディー募集馬のなかでは当たりといって良いのではないでしょうか。この馬欲しさにキャンペーン目当で追加出資に踏み込んだのは正解でしたね。ファルブナイトは・・・でしたけど。この馬で学習したことは「前向き」コメントの重要性ですかね。ブランデーグラスも何度か「前向き」のコメントが出ており出資するきっかけとなりました。もちろん全ての馬が成功するとは限りませんが、今後も様子見馬への「前向き」コメントが出ているかは、大事な要素にしたいとおもいます。

ノルマンディー3頭は初年度からやり過ぎだったかな。ここの出資比率を高くしたのがそもそも良くなかったようですね。初心者にはハードルが高かった・・。

※情報については、ノルマンディーオーナーズクラブから転載許可を得て掲載しております

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2012年産出資を振り返る 2


2012年産の出資結果は、クラブ募集馬平均値との比較で負けだったと記事にしましたが、出資馬1頭1頭にスポットを当て、具体的に何が悪くて負けてしまったのかを掘り起こしていきたいとおもいます。なお、馬名の横の☆マークは、昨年5月の記事で、「現在の私の期待度」を表したもので、☆5が最高、☆1が最低となっています。自分で言うのもアレですが、素人の見立ての割には、なかなか良い線ついてたんですよ。まずは東京TCから(1頭のみですが)。

レッドリーガル(ショウダウンの12) ☆☆☆☆
レッドリーガル20150222
3戦1勝 掲示板率33% 2012年産東京:19位/33
出走数が3と少なく、獲得賞金もクラブ平均を下回っているため成功とは言えず
<出資理由>
この世代で唯一、調教動画の動きを見て出資を決めた馬です(笑)。今思うと自分でも信じられませんが、これマジなんですよ。当時はカタログとブロガー様の評価のみで選馬してました・・。完全なるタラレバ話ですが、ルージュバック(ジンジャーパンチの12)に出資してキャロット会員になるか、こちらで東京TCの会員になるか天秤にかけ、後者にヽ(´∀`)ノ
現在まで唯一の2口出資でもあり、クラシックG1時期には色々複雑な思いがあっただけに、特に思い入れの深い1頭です。
<戦績>
早期デビューを期待し、ファルブラヴ産駒得意の札幌でコスモス賞勝ちを期待(笑)。私の期待通りに6月初旬に早期入厩となりましたが、1度しがらきへ戻された後にザ石やら装蹄の深釘など色々あって年明けまでデビューがずれ込む。1月京都芝でやや斬れ負けし、ダート変わりで2月に勝ち上がり。しかし、脚部不安で長期休養に入ってしまい、またも北海道シリーズは出走できず・・やっと今月復帰予定となっています。
<総括>
順調さを大きく欠いてしまったのが最大の成績不振要因。配合・血統面も決して良い選択とは言えなかったでしょう。活躍馬のいないファルブラヴ産駒の牡馬、母系もコテコテのヨーロピアン血統では多くを望んではいけないということかもしれません。しかし、坂路調教の動きの良さを見て決めた馬で、実際に栗東坂路で4F51秒台を2回計時しており、その高い競争能力は疑いようがないところ。東京TCに入会するきっかけを作ってくれた功労馬でもあり、2口出資はやり過ぎた感も、出資には悔いの無い1頭です。

POGなら大失敗ですが、古馬になってから本領発揮といきたいですね。怪我さえなければそこそこやってくれるはずですよ。
そして来年こそは函館に来てください、お待ちしています(笑)。

※情報については、東京サラブレッドクラブから転載許可を得て掲載しております

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