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ノルマンディー残口馬で気になる馬(5月)


続いてノルマンディーOCの気になる馬をば。
今月もホウロクダマ(タマヒカルの14)ですね......
あれれ?満口になっているではありませんか‼ブログをサボっている間はノーチェックでしたからねぇ。確か4月には100口以上残口があったはずなのに、入厩直前まで様子見できるという当てが完全に外れてしまいましたね...私はさもしい人間なので、大活躍されると妬みますよ。ですから、程よく頑張って欲しいと思いますね。
それにしてもノルマンディー、募集頭数多くしたにも関わらず、ここへきて結構売れてますね~。次点のお馬さんも満口やら入厩間近やらになっているから今更取り上げてもだし、ここは趣向を変え、日本一遅い四次募集馬レビューをやろうとおもいます(笑)。

アースファイヤーの14 牡
880万円 清水英厩舎
父アグネスデジタル 母の父クロフネ

満口とは...正直驚きです。私は、所属厩舎を確認した途端、ろくに馬を見ることなく候補から外しました(笑)。
良く見ると、なかなか立派なトモをはじめ、良い馬体をしています。でも、走らなかったら『なぜこの厩舎にまた出資してしまったのか…』と最も後悔しそうなパターンでもあり、残口があろうが安かろうが、やっぱり厩舎issueで私はパスします。走られても悔いは無し‼

S.S.Miracleの14 牡
1,760万円 山内厩舎
父Super Saver 母の父Seattle Slew

うーん...外国産ですからねえ。自称血統派?の私でもサッパリわかりませんが、写真見ると顔の色?が鹿毛なのに黒ずんでおり、これはいけません。馬は顔が命ですからね。外国産馬なら、多少高くてもシルクさんのリゾネーターのほうが欲しいです。とはいえ、外国産馬で私は結果を出せていませんしね..
はい?内国産でも結果は出てないだろって?なんて失礼な事を...
そこまで言うなら、第3者の厳しい公正な目で調査したいと思いますよ。

キョウエイハツラツの14 牝
1,000万円 松山厩舎
父マツリダゴッホ 母の父オペラハウス


最後くらいは真面目にレビューします。レックスのディープインパクトこと、ゴッホ産駒がついにきましたね。近くにスマファル師匠がいる血統は申し分ないですね、馬体もなかなか...いや、ちょっとトモが寂しいかな…。いや、きっとこれは1年前の写真に違いない。今はかなり良くなっているのではないでしょうか。動画は買う気全くないのでノーチェックです。いや、心の声が漏れましたね…さあどうしましょう。牝馬ですから、兄リッカルドのような玉トリ作戦も使えません。いや、既にアレですから、リッカルドを兄と呼んでいいべきか悩みますね。悩ましいときは、スルーに限ります。この馬で当てた方は、真のノルマンディストと認めます。私には無理です。

真面目にレビューすると疲れますね。この辺で終わりたいとおもいます。

東京TC残口馬で気になる馬(5月)


このカテゴリで最多の登場数を誇っていたサンクスアロットの14こと、レッドアーサーがアレヨアレヨの満口に...馬体重が460kgから増えず&現3歳勢の様子見馬不振のためにスルーしました。あとは、募集価格とお母さんの競争実績からこの馬に賭けてみるしかないでしょう‼

レッドラーザム(アグネスラズベリの14) 牡馬
募集価格1,800万円(1口45,000円) 栗東:音無厩舎
父:ゼンノロブロイ 母の父: 母年齢13歳
在厩先:社台ファーム

<1月>475kg
アグネスラズベリの14_201601
<4月>468kg
アグネスラズベリの14_201604

「動きが物足りない」、「非力」、「良化スロー」等々。威勢の良い近況コメはほぼ皆無で、ここにきてまだ残口警報が発報されていませんが、最新の近況では、『他馬より遅れていた調整が、今は完全に追いついた』という、ややポジティブなコメントが。ここから推測するに、来月には完全に周りを追い抜いて、年内デビューもいけそうな雰囲気になってきました(笑)。
馬体写真を3か月前と比較してみたのですが、見違えるように良くなったように見えます。この時期だから当たり前かもしれませんが私には、走るロブロイ産駒にしか見えなくなっています(笑)。
この血統で牡馬でこの衝撃価格は、ワケアリに違いは無いとおもいます。しかし、トモの形や馬体のバランスも良くなってきたし、きっとこの馬化けますよ。そう、あの馬のように。
13年産で、レッドエルディストという募集価格1,800万円、ロブロイ産駒牡馬という似たような募集馬がおり、人気皆無でしたが、気付けばダービー出走で、今世代東京TC1番の出世頭に...完全に2匹目のドジョウ狙いなのがバレバレ。でも、エルディストはノーザンファーム生産馬なんですよね。一方ラーザムは社台ファーム...という結果が出そうで怖い(笑)。もう少し大きくなって欲しいし、得意の様子見を続けていきます。

※情報については、東京サラブレッドクラブから転載許可を得て掲載しております

ノルマンディー残口馬で気になる馬(4月)


お待たせしました。2月、3月と休載していたこのコーナーがいよいよ復活です。
*1 誰も待っていません
*2 単にサボったいただけだろ


何の芸もありませんが、今月もこの募集馬なんですよね...

ホウロクダマ20160331
ホウロクダマ(タマヒカルの14) 
募集価格:1,040万円(1口26,000円) 栗東:中竹厩舎
父:ショウナンカンプ 母の父:パラダイスクリーク 母年齢12歳
馬体重:545kg
加速感のある雄大なフットワークを披露しており、随所に資質の高さを感じさせています。来場した調教師からも「あの馬は何の仔ですか?」、「あの馬、走りますね」といった声が多く聞かれるようになりました

最近更新された調教動画のなかでは視聴回数No.1でした。私の他にも気になる方が多い事の証明かと。
しかし…威勢の良いコメントは相変わらずです。過去には、3冠馬の背中を知るベテランスタッフをはじめとする本馬に跨ったスタッフ誰もが高評価し、そして今回はプロ中のプロである調教師が「走りますね」と気にかけているわけですから、やってくれる可能性が極めて高いのではないかと妄想します。
ただ、毎度言っておりますが、馬体のバランスが良く見えない...かなりの背タレ体型なのがなんとも、といったところです。まあその点がネックになってまだ売れ残ってるのでしょうけど。

他の残口ありでは、ノーマークだったオルファリオン(トロフィーブライドの14)が良くなってきたように見えます。ダート短距離馬の体型ぽくないので、芝でもやってくれそうな気がしますよ。それになんといっても国枝名伯楽の存在が大きいですよね。ノルマンディーではイマイチ結果が出ていませんが、この馬でやってくれるでしょう。私はウォリアーズクロスが2勝目挙げたら出資を検討開始します(笑)

※情報については、ノルマンディーオーナーズクラブから転載許可を得て掲載しております

シルク2015年度第2回追加募集で気になる馬

出資する気持ち(資金)はないのですが、一口馬主ブロガーの端くれとして、シルク2015年度第2回追加募集の簡単レビューをしたいとおもいます(*1)。
なお、昨年の2回追加募集レビューでは、『ノーザンファームからの贈り物』のキャッチフレーズで話題を振りまいたジェムクオリティ(ジェイズジュエリーの13)を推奨させて頂きました...おかしい。贈り物だったはずだが...

*1 既に他の一口馬主ブロガーさんのレビューを片っ端から読んでおり、独自性皆無のありきたりな内容となっておりますけど

マイネナデシコの14 牡
父:ブラックタイド 母の父:サッカーボーイ
美浦 小島太厩舎 募集価格:2,400万円(1口48,000円)
体高:163.0cm 胸囲:186.0cm 管囲:21.0cm 馬体重:488kg
母年齢:10歳
マイネナデシコ14募集時
測尺は申し分ないです。馬体は、お父さんのブラックタイドに似て(るように見える)、見栄えがしますし、私の好みです。なので写真を掲載しましたよ。しかしながら、皆さんご指摘のモデルウォーキングのような歩様は気になって仕方がありませんし、この血統では魅力を感じないし強気の値段にも思えますし、なんとなく似たような雰囲気のブラックジェイド(ノルマンディー)に出資済のため、余ったお金がたくさんあれば出資するといったところですね。あのモーリスを見出したノーザンファーム落札馬なら信頼度は高いはずですが、シルクに回ってくるのかは半信半疑、というより疑いの眼をもってみたほうがいいと思いますね。
厩舎は元祖ラッパ吹きの太さんですね。良く騙されますが、嫌いではありません(笑)

シャラントレディの14 牡
父:ワークフォース 母の父:フジキセキ
美浦 和田正厩舎 募集価格:1,500万円(1口30,000円)
体高:160.0cm 胸囲:182.0cm 管囲:20.0cm 馬体重:471kg
母年齢:7歳
価格は良いのですが、ダート馬ぽいワークフォース産駒なので、お金が余っても私は出資しないとおもいます。

クライウィズジョイの14 牡
父:ダイワメジャー 母の父:トニービン
栗東 池江厩舎 募集価格:4,000万円(1口80,000円)
体高:163.0cm 胸囲:185.0cm 管囲:20.5cm 馬体重:506kg
母年齢:17歳
ヒカルオオゾラ、サトノノブレスの半弟で今回の最注目の募集馬ですね。測尺、馬体、血統どれをとっても申し分ないのですが、値段が高過ぎて、私の対象外です。オールドスタッフから続く牝系は、我がノルマンディーの屋台骨である岡田スタッドに多数在籍しており、そちらで活躍馬が出て欲しいなあと密かに思っています...

ヒシエンジェルの14の14 牡
父:スズカマンボ 母の父:サクラバクシンオー
栗東 橋口厩舎 募集価格:1,500万円(1口30,000円)
体高:157.0cm 胸囲:184.0cm 管囲:19.0cm 馬体重:460kg
母年齢:11歳
写真は意外といいなあと思いましたが、測尺、馬体重があと最低15kgは欲しいのと、管囲が細目なのが気になります。血統もかなり渋く、この時点で動画を見るのは止めました。

マイネナデシコの14ですかね。いろんな意味で気になるのは。

※情報については、シルクホースクラブから転載許可を得て掲載しております

東京TC残口馬で気になる馬(2月)


今月に入ってから、東京TCの残口馬情報にも若干動きが出てきましたね。
まあ、昨年度に私が様子見していた募集馬の戦績を見る限りでは、何も行動を起こさないほうが身のためであることは承知しております(笑)。でも東京TCは売れ残っている馬が多い分、気になる馬も多いのです。サンクスアロットは左前肢に外傷を負ったみたいなので、今月はこの馬。

アグネスラズベリの14_201601
アグネスラズベリの14 牡馬
募集価格1,800万円(1口45,000円) 栗東:音無厩舎
父:ゼンノロブロイ 母の父: 母年齢13歳
馬体重:475kg 在厩先:社台ファーム

母は重賞勝ち馬で、半兄のレッドオルバース(父ダイワメジャー)が4,000万円募集だったことを考えれば、この破格な価格はとても魅力的です。でも全く売れていません。どうも動きが堅く、募集時に高評価をしてる人を見かけることはありませんでした。私も字面字を伏せた状態で見れば、良い馬だなあとは正直思いませんが、厩舎と血統から一発賭けてみたくなる馬ではあります。成長も育成もゆっくり目のようですが、近況コメにあるように、どこかでグンと変わるのを待ってみたい存在でもあります。募集締め切りまでじっくり様子見できそうなので、その成長過程に注目していきたいとおもいます。

※情報については、東京サラブレッドクラブから転載許可を得て掲載しております
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