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もう一度、国枝先生を信じてみるぞ♪


私は2年前からシルク、東京TC、ノルマンディーの3クラブに入会しておりますが、その中でシルク所属馬2頭が国枝厩舎に所属しています。そして、各クラブとも国枝厩舎には毎年1頭は預けていることもあって、国枝厩舎は大変注目しているのですが、現在の国枝厩舎に対する評価と言えば...

不信です(笑)

勝たせられないのも不信になった理由の1つではありますが、調教も馬なりだし、すぐ放牧に出すし、預かった馬を強くしよう、勝たせようとする熱意があまり伝わってきません。
(あくまで個人の感想です。効果には個体差があります)

しかし、今週末出走予定のウォリアーズクロス(3歳未勝利)の追切後に出した国枝師のコメントに、不退転の決意を感じることができましたよ。
先週のコメント
国枝栄調教師「今週の調教の動きを見る限り、未勝利にいる馬ではないんですけどね。来週は何とか結果を出したいところです」

「未勝利にいる馬ではない」→「勝てないのは全て調教師の責任。ごめんね」→「でも次は必ず勝つよ‼勝てなければ調教師がヘボいとおもって頂いて結構だ!」
ここまで言われたら、先生を信じるしかありません(笑)。コース4F追いですが、馬なりで52秒台前半、一杯に追っている準オープンの格上馬を子ども扱いしており、過去2走よりパワーアップしている雰囲気はかなり感じます。ここは黙ってウォリアーズクロスと国枝先生を信じましょう‼

※情報については、シルクホースクラブから転載許可を得て掲載しております

レッドラウダが頼り。


年初に、年間100走の目標を立てたのですが、故障馬の大量離脱や競争成績の不振でおもうように伸びず、3月はたった3走だけの予定です。chibi-melissa.jpgオルレアンローズは今週のフラワーCに登録していますが、出走枠は14/29くらい?の狭き門ですし、そもそも現時点の実力で重賞で勝負できるかというと、厳しいんじゃないかと私はおもいます。来週のミモザ賞からオークスTR(荒れる要素が高いレースかと)に向かって欲しいです。chibi-silk-earnest.jpgウォリアーズクロスは前走の結果&1200の距離ではとても強気にはなれず。結局は、ファルコンS出走予定のchibi-red-desire.jpgレッドラウダに期待する他ありません。調整過程はすこぶる順調です。前走のクロッカスSは完敗で強気にはなれませんが、内枠を引き、上手く脚を溜められる展開になれば人気より上位に来てなんらおかしくありません。ここが春の勝負レースになるとおもいますので、良い結果が出るよう頑張って欲しいですね。

|ω・`)もうダメポヨ


ここ最近(前から?)、下級条件で2桁着順ばかり。どん底だった1口生活からの巻き返しを計るはずが...

2/25
chibi-silk-earnest.jpgストーミーストーム(♂3歳未勝利)
レース前の水曜追切後、右トモに筋肉痛の症状が見られ出走回避し、1走もすることなくしがらきへ逆戻り。左トモも状態良くなく、まだコース調教を再開できないでいます。

3/1
chibi-red-desire.jpgレッドリーガル(♂4歳500万下)
2/27に、3ヶ月ぶりくらいに、しがらきから帰厩したばかりだったのですが...
笹田調教師「検疫を終えた時点で歩様がかなり悪く、右後肢を地面に付けられない状態でした。獣医師に診てもらったところ、右トモのお尻付近、半腱半膜様筋などを痛めているのではないかとのこと。股関節など深い部分の筋肉を傷めていることも考えられますね。はっきりした原因はわかりませんが、検疫馬房内で脚を滑らせたか寝違えの可能性が高いとみています。痛み止めや筋肉注射を打つなどして治療していくらかはマシになっていますが、騎乗調教ができる状態ではないので、今週中に放牧に出すことになりました。帰厩してすぐのことで大変申し訳ありません。復帰まで数ヶ月は必要かと思いますが、しっかり立て直します」

復帰は函館開催くらいの時期になっちゃうんかな...3日でしがらきに逆戻りです。

3/1
chibi-red-desire.jpgレッドカムラッド(♂3歳未勝利)
本来ならば、今週出走予定だったのですが...
橋田調教師「追い切りで併せた相手がオープン馬で動く馬とはいえ、3コーナーであっさり抜かれてしまうなど動きも時計も物足りないと思っていたら鼻血が出ているということでした。出血量は多くないものの両方の鼻から出血。すぐに獣医師に診てもらって内視鏡で覗いたところ気管などではなく、肺からの出血だろうとのことでした。大変申し訳ありませんが、来週の競馬は見合わせることになりました。3週間ほどは速いところは消化せず普通キャンターの調整に留め、薬を投与するなど治療に専念させていただきます。少しずつとはいえ良化が見られていたので残念です」

どこかの通信キャリアのCMではありませんが、3/1の東京TCの更新内容は、私にとってダブルショックでした(泣)。
現在は橋田厩舎に残って、止血剤の注射や薬の投与など治療に努めており、早いところはすぐにはできない状態です。

自分でも驚くほど、出資馬にトラブル続きで投げやりになっていたという次第でございます。これ以上の底はないと信じたい...

※情報については、シルクホースクラブ、東京サラブレッドクラブから転載許可を得て掲載しております

出資馬近況ぽいもの。'16/2/13


今週は出資馬の出走がないので、久々に近況ぽいものを記事にしたいとおもいます。

外厩へOUTしたのが、先週出走したレッドミモザと、シルクのウォリアーズクロス。1戦しかしていませんが、共に惨敗で節を空けないと出走も難しく、悲しみと挫折の放牧。ミモザは1ヶ月くらいしがらきで鍛え直すみたいです。毛艶は大変良かったのですが、良かったのはそれだと言われても仕方ないほどの惨状(涙)。「追うごとに頭が上がって力が上に抜けているように映った」by助手さんというように、矯正はなかなか厳しいとおもいますが、奥手の血統と、手がけるスタッフ、何よりミモザを信じて春を待とうとおもいます。ウォリアーズクロスは3末か4月の中山D1200mを目標になりそう。高かったのは値段だけ、と言われないように高い能力?を発揮できるようこちらも祈ることばかり。あと、D1200はちょっと違うような...

一方、2月に入ってから、トレセンINした馬は結構おります。昨年8月の実戦以来、岩手の遠野へ放牧に出ていたレッドカムラッドがようやく戻ってきました。特に悪いところはなかったのですが、成長促進と鍛錬のために、じっくりと牧場で乗り込まれていました(放置ではないと信じたい...)。だいぶ前向きさが出てきたようですが、栗東坂路で52秒台を出せるように、一定の能力はあるんです。こればかりは走ってみなければわかりませんが、良い変化をただただ祈るばかりですね。シルク組では、今週のクイーンCに出走するロッテンマイヤーさんのお姉さん、ラダームブランシェが天栄経由で昨日戻ってきました。骨折明けですし、復帰戦は無事にまわってきて頂いて、叩いた2戦目以降が勝負になりそうです。ストーミーストームは、距離延長で巻き返せるはずです。2末の小倉が目標です。プルーヴダモールは栗東入り直後の馬体重が471kg‼。過去見たこと無いふっくらさです。これはスランプを脱したか?と期待してしまいます。来週の東京出走を予定しています。1番の期待は新馬戦3着のピュアウィッシーズでしょうか。こちらも来週、小倉1200mを予定しています。前走は相手関係も楽で、Sペースの2番手と展開の助けもあったことは否定できませんが、レース後の成長も加味して、次もいい勝負ができるはず。ほんと、なんとかお願いします...

※情報については、シルクホースクラブ、東京サラブレッドクラブから転載許可を得て掲載しております

1月成績振り返り。


<1月の成績>
4戦1勝 掲示板率0.500
本賞金910万円

年間100戦、獲得賞金15,000万円を目標に置いたなかでは静かな出だしとなりました。
レッドラウダの500万下快勝に喜び、クロッカスSでの完敗に一抹の寂しさを感じた、そんな1月となりました。
そのラウダですが、3/19ファルコンS(G3・芝1400m)への出走を目標に、外厩へ放牧に出ました。番組選択、、、というよりこの距離を使うことについては、出資者の間でも意見が分かれるところですが、音無先生はまだ諦めておりません。私もラウダの可能性を信じようとおもいます。出資者が信じてあげないとね!
1月に出走した他の馬について。期待されるなかで着外が続くシルクのストーミーストームですが、2月末のD1700m出走目標に外厩で調整中です。そろそろ戻ってくる頃だとはおもいますが、次走予定は3月阪神開催にずれ込む可能性もありそうです。ノルマンディーのエンパイアラインは、レース中、飛越時に脚をぶつけて外傷を負ってしまい、5針縫って今は厩舎で経過観察中です。しばらく走れないので外厩に出ることになりますが、今週の最新近況で清水英調教師から「次がラストチャンスのつもりで」というコメントが出ましたし、次走は再び進退をかけたレースになるかもしれません。覚悟しておきたいと思います。

2月は是非とも反転攻勢の月にしたいものです。
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