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今週、注目してたレース

フィリーズレビューのクイーンズリング、強かったですね。前走比マイナス20キロでの激走なので本番での体調が心配ではありますが、これで桜路線は2頭の無敗マンカフェ牝馬に、関東のステイゴールド牝馬2頭が挑戦する図式となりそうですね。桜に強いディープ牝馬の巻き返しもあるでしょうし、今から桜花賞が楽しみです。

さて、私にはフィリーズレビューの他にも注目していた3歳のレースがありました。
それは、、日曜中山6R3歳500万下芝のマイル戦。
なぜ注目してたかといえば、マイル戦線の生き残りをかけた、東京TCのレッドオルバースと、シルクのグランシルクとの事実上の一騎打ちがあったからです。単勝オッズは、レッドオルバースが2.4倍の1番人気、対してグランシルクが2.8倍の2番人気でした。

☆レッドオルバース
父ダイワメジャー
母アグネスラズベリ(父エアジハード)
国枝厩舎 募集価格4,000万円

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レッドオルバースは、私の記憶が確かならば最後まで売れ残っていた馬です。母はスプリント重賞勝ち馬で良血ですが、高額と短距離血統が嫌われたのか人気がありませんでした。私は、ガチムチに見せるダメジャー産駒は好きなタイプで、13年産も1頭出資していますが、レッドオルバースは「高くて手が出ないや」と思うくらいで、出資検討すらしていませんでした。

☆グランシルク
父ステイゴールド
母ルシルク(母父Dynaformer)
戸田厩舎 募集価格4,000万円

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一方、グランシルクはTOP5に入る人気馬で、すぐに満口になっていました。(当時私はまだシルクの会員ではありませんでした)注目理由は、13年産で半妹のクーデラパン(父ダイワメジャー)が同じくシルク募集馬で、こちらに行くかジスターキ(出資済)に行くか最後まで迷っていたのと、前走の未勝利戦で出資馬のジャストフォーユーが軽くあしらわれており、「この馬は使う度によくなってるし、ペースの早いマイル路線も合っていそうだな」と感じたからです。

勝負の結果は、グランシルクの完勝で、レッドオルバースは3着でした。
グランシルクは次はニュージーランドトロフィーでしょう。今日の結果なら、上の条件でも充分やれそうです。レッドオルバースは番組選びが難しくなりましたね。

東京TCの12年産の成績はここまでやや低調で、現3歳馬にオープン馬がいませんので、個人的にはオルバースに勝って欲しいとおもっていただけに、今日は残念な結果でした。私はレッドリーガルのみ出資ですが、東京TCメインで出資されている方はやきもきしているでしょうね。そんな私も13年産は東京TCが主力なので、出資馬には満足しているのですが、シルクが正解だったのかも・・・と不安になるときもあります。そろそろ上の条件で活躍馬が出て欲しいな。

※情報については、シルクホースクラブ、東京サラブレッドクラブから転載許可を得て掲載しております。













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