スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シルク2012年産 幻の出資馬を振り返る


出資振り返りの番外編です。
以前の記事で、『2013年度の通常募集(100口枠)の電話申込合戦に参戦した』と書きましたが、私が一口馬主として初出資をしたのが、通常募集が開始されてから数ヶ月後の翌年2月に入ってからです。ん?なんだか矛盾してますよね。実は、私には先行募集に申込んでおきながら、やむにやまれぬ事情で期日までに入金ができず、お流れになった幻の出資馬がおります。現在の出資馬と顔触れが全く異なる、その4頭とは・・

モルジアナ(サマーハの12)・・1口40,000円
7戦2勝 掲示板率:100% 獲得賞金:3,431万円
申込理由:とにかくトモの容積が大きかった。私をこの世界に導いた同僚(彼は既に退会したが・・)の唯一のアドバイスが「トモが大きくないと話にならん、とにかくトモの大きい馬を選ぶべし」だったので。そしてDubawi産駒って強いんでしょ?という思い込みから。再度のトライ時にはまだ売れ残っていましたが、出資対象からは完全に外れていました。当時の私には高めのお値段とキムテツ厩舎、『持ち込み牝馬に活躍馬無し』という数ヶ月の間に得た余計な知識がそうさせたのだとおもいます。
リミットブレイク(マザーウェルの12)・・1口40,000円
9戦1勝 掲示板率:44% 獲得賞金:1,142万円
申込理由:バクシンオー最後の世代。牡馬では安い価格帯。1次で満口でしたが、零細会員からの申込が多かったようで、11万円の実績で取れてしまいました。シルクにはそんな時代もあったんですよね~。
ビーラヴド(ラブカーナの12) ・・1口30,000円
4戦0省 掲示板率:0% 獲得賞金:187万円
申込理由:トモがなかなかの大きさで。1番の理由は、やはりエンパイアメーカー産駒が欲しかった模様。こちらも2月の段階では売れ残っていましたが、より安価なチチカス牝馬を優先したこともあり、出資対象からは外れていました。
ファヴォリート(マチカネタマカズラの12) ・・1口60,000円
出資ならず。実績で落選、100口枠の電話合戦に参加も繋がらず・・素人ながらトモが立派で素晴らしい馬体に映って、是が非でも欲しいとおもいました。実際人気もかなりのものがあったとおもいますが、早期の引退に追い込まれ、活躍はできず。この世代で私の1番評価だったこともあり残念でした・・
ブレーヴストーリー(シェアザストーリーの12) ・・1口70,000円
1戦0勝 複勝率:0% 獲得賞金:120万円
申込理由:電話合戦では本命のマチカネタマカズラの12が完売。せっかく電話が繋がったのに何も申し込まないのは・・と記念に申込み。というのは冗談で、ダートで潰しが効きそうな本馬を2番手候補にしておりました。病気での早逝が悔やまれます。

当時はこの趣味にここまでのめりこむとは想定しておらず、年間20万円の予算内で、クラブもシルクだけの入会と考えていました。本当に無知で、ずっと様子見ができるのに、1次でいかなくても良い馬もまとめて申込んでいましたね。幻の出資馬と実際の出資馬との比較では、馬主孝行モルジアナの活躍で、獲得賞金と出走数、掲示板率は幻出資馬が上ですが、勝ち上がりが2頭だけに留まってるんですよね。全頭勝ち上がってくれた現在の募集馬のほうが結果的に良かったかなあと思います。4万円ちょっと出資額が増えてますけどね・・

たまーにポチって頂ければ・・・
にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ

コメント

非公開コメント

No title

五右衛門さん
なんと12年産は実は電話合戦に参加されていたんですね!
結果的には今の出資馬たちの方がよかったのかもしれませんが、当時この馬たちが取れてたら相当いいドラフトだったっていう評価になってましたね。ファヴォリートもブレーヴストーリーも無事ならもっと夢を見れたんじゃないかと思っているんですが、怪我や病気で夢はあっさり潰えてしまうんだなと改めて感じます。やはり健康な馬を選ぶことが重要ですね。

Re: No title

picotさん
ブレーヴストーリーは本当に残念でした。無事だったら良いところを狙えたはず・・
そしてpicotさんと私が様子見していたワンソックワンダー、兄と同じくのど鳴りになりましたし・・。
突発的な病気まではわかりませんが、健康面については母や兄弟、そして馬体で判断できる部分もあるとおもいますから、そこも加味して選馬しなくてはいけませんね。経験重ねて精度を高めていくしかないかなあと感じています。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。