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2012年産出資を振り返る 3


一口馬主デビューは2月から遅れての参戦だったので、その点は不利な要素の1つだったかな。と言い訳しながらノルマンディー編です。
      ノルマンディー 五右衛門
平均総獲得賞金  898万円 990万円
勝ち上がり率    45%  33%
募集額回収馬率   30%  33%
勝率        7.3% 3.3%
掲示板率      31% 27%
悔しい!ノルマンディー平均には全ての項目で勝ちたかった・・

エンパイアライン(サクセスビスケットの12) ☆
エンパイアライン20150517
12戦0勝 掲示板率33% 2012年産ノルマンディー:10位/20
12戦未勝利では失敗。でもジャンプ転向で活路を見出すかも?
<出資理由>
・当時、数少ない父エンパイアメーカーの持ち込み/外国産馬が活躍しており、母はサクセスビューティー(サクセスブロッケンの母で、自身もG2勝ち)の全妹。父と母父SSとの組み合わせで重賞馬が出ていたこともあり、とても魅力的な血統に映りました。当時は・・。
・数少ない北海道森町笹川大晃牧場生産で、私と同じ道南の郡部生まれに共感
・馬格がある(480kg~500kgでレースに出走)
<戦績>
6月という遅生まれでしたが、11月末東京芝デビューで4着と善戦し、牝馬限定なら勝ち上がりは時間の問題かと正直おもいました。が、使い詰めでおかしくなってしまったのか?気性の難しさが露呈し始めると、段々とちぐはぐなレースが目立つようになる。5月くらいには心の中で未勝利引退を覚悟していました。そして使うレースが無くなり、引退サヨウナラとおもっていたなか、まさかのジャンプ転向。。そして、意外にも飛越センスが良く、一転楽しみな存在に。この時点で初めて清水英厩舎に転厩して良かったと感じた(笑)
<総括>
ノルマンディー募集馬では迷わず1択と書いていながら、期待度は☆1と低く、当時から何か違ったなあと感じていたのかもしれません。過去の記事を見返すと、シルクのラブカーナの12(ビーラヴド)と比較しているので、エンパイアメーカー産駒が欲しかっただけなのかも(笑)。ボワーンボワーン(推進力が前に向かず、上へ上へ逃げてしまう現象を蛯名騎手が独自の感性で表現)を馬体を見ただけで見抜けるのか、エンパイアラインを教材にできればよいのですが・・。あと、6月という極端な遅生まれは極力避けようと今は考えています。

ファルブナイト(スイートアスペンの12) ☆
ファルブナイト引退
7戦0勝 掲示板率0% 2012年産ノルマンディー:14位/20
この戦績で14位でいいの?どうみても失敗でしょ・・
<出資理由>
・追加募集キャンペーン対象馬で、見事に釣られる。1口価格約17,000円という安さ。
・藤田伸二ファン→主戦だったツルマルツヨシのファン→母スイートアスペンはツヨシの全妹というプチロマン枠
・早期デビューできそう(実際、8月デビュー)
<戦績>
デビュー戦は7着とそこそこでしたが、だんだんと成績を悪化させ、小倉芝で最下位⇒最後の望みをかけた地方交流戦でブービーとなり、レース後に骨折が判明して引退となりました。
<総括>
デビュー前は調教でまあまあ動けていたのですが、それもいつの間にかなくなり、見せ場なく引退しちゃいました。レース獲得賞金は世代最下位も、多額の見舞金のために、実回収率では本馬が現在1位という零細らしい結果に。まあ5月に出資しといて、同月の期待値に☆1しか付けられない馬に出資しちゃいけませんよね。完全なるキャンペーン目当てで大いに反省です。マグカップの代償は大きかった・・といいながら、その後も毎年キャンペーンに釣られてますけどね(笑)

ジャストフォーユー ☆☆☆☆
ジャストフォーユー20150405
11戦1勝 掲示板率:36% 2012年産ノルマンディー:3位/20
果敢な逃げ戦法で4コーナーまで楽しませてもらってるので成功
<出資理由>
・早期デビューできそう(実際、8月デビュー)
・前向きな気性、背中の感触良いの近況コメに釣られる
・一口馬主始める前に参考にさせて頂いたブロガーさんからの高評価 
<戦績>
札幌のデビュー2戦はガレた馬体も影響して惨敗。立て直しのため年内は充電。年明けて3歳になり、復帰戦でグランシルクの2着と健闘する。スタート、ダッシュ力があり、逃げの戦法をマスターし、小倉で見事勝ち上がりました。ただし、今思えばその後に弥生賞を使ったのが余計だったか?その後は追って案外味がなく、直接簡単に捕まってズルズル後退するレースが続く。平場で減量騎手が乗り、弱いところとやって8着入賞確保がやっとというところ。1800~2000で同じようなレースを繰り返しているので、距離短縮を視野に入れています。使い続けた結果、馬体重が大きく減って寂しい馬体になってしまい現在は充電中。復帰後はきっと良いパフォーマンスが見られるはずです。
<総括>
一時はクラシック挑戦を夢見るも、現実は500万下で何とかという感じ。この馬によって、ノルマンディー馬の接し方がわかったような気がします。安定性は皆無ですが、逃げがはまったときの楽しみがありますし、ノルマンディー募集馬のなかでは当たりといって良いのではないでしょうか。この馬欲しさにキャンペーン目当で追加出資に踏み込んだのは正解でしたね。ファルブナイトは・・・でしたけど。この馬で学習したことは「前向き」コメントの重要性ですかね。ブランデーグラスも何度か「前向き」のコメントが出ており出資するきっかけとなりました。もちろん全ての馬が成功するとは限りませんが、今後も様子見馬への「前向き」コメントが出ているかは、大事な要素にしたいとおもいます。

ノルマンディー3頭は初年度からやり過ぎだったかな。ここの出資比率を高くしたのがそもそも良くなかったようですね。初心者にはハードルが高かった・・。

※情報については、ノルマンディーオーナーズクラブから転載許可を得て掲載しております

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