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2012年産出資を振り返る 2


2012年産の出資結果は、クラブ募集馬平均値との比較で負けだったと記事にしましたが、出資馬1頭1頭にスポットを当て、具体的に何が悪くて負けてしまったのかを掘り起こしていきたいとおもいます。なお、馬名の横の☆マークは、昨年5月の記事で、「現在の私の期待度」を表したもので、☆5が最高、☆1が最低となっています。自分で言うのもアレですが、素人の見立ての割には、なかなか良い線ついてたんですよ。まずは東京TCから(1頭のみですが)。

レッドリーガル(ショウダウンの12) ☆☆☆☆
レッドリーガル20150222
3戦1勝 掲示板率33% 2012年産東京:19位/33
出走数が3と少なく、獲得賞金もクラブ平均を下回っているため成功とは言えず
<出資理由>
この世代で唯一、調教動画の動きを見て出資を決めた馬です(笑)。今思うと自分でも信じられませんが、これマジなんですよ。当時はカタログとブロガー様の評価のみで選馬してました・・。完全なるタラレバ話ですが、ルージュバック(ジンジャーパンチの12)に出資してキャロット会員になるか、こちらで東京TCの会員になるか天秤にかけ、後者にヽ(´∀`)ノ
現在まで唯一の2口出資でもあり、クラシックG1時期には色々複雑な思いがあっただけに、特に思い入れの深い1頭です。
<戦績>
早期デビューを期待し、ファルブラヴ産駒得意の札幌でコスモス賞勝ちを期待(笑)。私の期待通りに6月初旬に早期入厩となりましたが、1度しがらきへ戻された後にザ石やら装蹄の深釘など色々あって年明けまでデビューがずれ込む。1月京都芝でやや斬れ負けし、ダート変わりで2月に勝ち上がり。しかし、脚部不安で長期休養に入ってしまい、またも北海道シリーズは出走できず・・やっと今月復帰予定となっています。
<総括>
順調さを大きく欠いてしまったのが最大の成績不振要因。配合・血統面も決して良い選択とは言えなかったでしょう。活躍馬のいないファルブラヴ産駒の牡馬、母系もコテコテのヨーロピアン血統では多くを望んではいけないということかもしれません。しかし、坂路調教の動きの良さを見て決めた馬で、実際に栗東坂路で4F51秒台を2回計時しており、その高い競争能力は疑いようがないところ。東京TCに入会するきっかけを作ってくれた功労馬でもあり、2口出資はやり過ぎた感も、出資には悔いの無い1頭です。

POGなら大失敗ですが、古馬になってから本領発揮といきたいですね。怪我さえなければそこそこやってくれるはずですよ。
そして来年こそは函館に来てください、お待ちしています(笑)。

※情報については、東京サラブレッドクラブから転載許可を得て掲載しております

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