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一口馬主デビューの2012年産出資を振り返る 1


秋の東京・京都開催が始まり、それと同時に3歳未勝利戦が終了したこの時期。何の知識もなく一口馬主の世界へ飛び込んでしまった2012年産の出資成績をここで振り返っておきたいとおもいます。第1弾は、五右衛門ファームvs全クラブ平均値のデータ比較対決による検証です。
・一口馬主DBの統計データを利用します
・出走手当を含めた獲得賞金額を採用します
・一部は、goemonリサーチズ社でデータ加工しておりますので、決してデータを信頼しないでください&責任は負いかねます(笑)

<出資平均価格>
五右衛門 :2,120万円
クラブ平均:2,243万円
おさらいとして、出資金額の比較です。
平均はなんとか下回りましたけど、零細&安馬志向を謳い文句にしている割には、少し高めでした。なんといっても募集価格6,000万円の高額馬chibi-silk-earnest.jpgペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)の存在が数値を押し上げています(ペルを除いた数値は1,566万円)。


<通算成績>
五右衛門:47戦7勝
全クラブ:4119戦391勝
<勝ち上がり率>
五右衛門:75%(6頭/8頭) Win!
クラブ平均:41%
<勝率>
五右衛門:14.9% Win!
クラブ平均:9.5%
<掲示板率>
五右衛門:32% Lose
クラブ平均:43%
<2勝馬率>
五右衛門:12.5% Lose
クラブ平均:12.6%
<平均出走数>
五右衛門:5.9 Lose
クラブ平均:6.2
<1頭当たり賞金>
五右衛門:985万円 Lose
クラブ平均:1,247万円
<1走当たり賞金>
五右衛門:168万円 Lose
クラブ平均:202万円
<募集馬回収率>
五右衛門:25% Win! プルーヴダモール104%でギリギリですが・・
クラブ平均:17%万円

現時点では判定負けです。掲示板率が圧倒的に低く、その成績に比例して、最も重要な賞金額の数値が、平均を大きく下回ってしまいました。2桁順位も多かったし、1年目の選馬はやや失敗と言わざるえないかなあ。
唯一優っている点は、ラッキーなことに勝ち上がってくれた多くの馬が現役で残っていることです。甘くはありませんが、今後、多くの出走機械を得られれば、「平均出走数」や「1頭当たり賞金」のデータは逆転する余地が残っていますので、「失敗発言してごめんなさい」と謝罪しなきゃいけないような活躍を、勝ち残った馬には望んでおります。


次回は、個々の出資馬について振り返っていこうとおもいます。

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