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2015年募集馬の出資戦略(所有馬数)


すっかり忘れ去られたこのコーナー。記事の内容はだいぶ前に準備していたのですが、自分がブログ更新を休んだせいで、出すタイミングをすっかり逃しておりました。東京TCで募集開始前に最後まで書き上げようとおもいます。今日の記事を入れて残り2つの予定なので、興味ある人はお付き合いください。

最初にこれまでの記事のおさらいを先に。
2015年度の出資戦略まとめ
<資金>
・自分の持ち出しは20万円まで
・出資資金は、持ち出しの20万円+現役出資馬からのリターンで決定
・ランニングコストは、FXスワップ金利から捻出することにより、実質負担0円(どこかの通信キャリアみたいですが・・)
<クラブ>
・メインはシルク、サブはノルマンディー、東京TC(変更なし)
・シルクのお金持ち優遇緩和策が不満な場合はメインクラブ変更、新規クラブ入会を真剣に検討

シルクのお金持ち優遇緩和策ですが、字面ではだいぶ改善されたし、募集馬リストの内容からも、今後の伸びしろはシルクにあると実感できましたので、やはりメインはシルクでいこうとおもいます。さて、前回の記事では、毎月の委託費と月会費は、FXトリコリラ金利(20枚)を使えば、多少厳し目にしても27頭分まではカバーできそうという話をしました。では、年間の出資頭数はいかほどが適切なのか?について戦略を立ててみたいとおもいます。
(400口~500口募集馬が戦略対象です)

結論を先にいうと、10頭が適切なようです。
すべての出資馬が勝ち上がり、クラブの規定年齢いっぱいまで出走してくれるのが理想ですが、現実はそうは上手くいきません。未勝利で引退する馬、怪我で引退する馬が必ず出てくるので年々減っていきます。年末に残る馬の数はこんなイメージで。
2歳(10頭)→3歳(7頭)→4歳(5頭)→5歳(3頭)→6歳(1頭)→7歳(1頭)→8歳(0頭)
これを積んでいくと、27頭で収束します。丁度ピッタリの数です。
出資額との相談にはなりますが、年間10頭までの出資は問題なさそうですね。

strategy20150629.jpg
(ネタ切れで画像は再利用・・・)


種牡馬、厩舎etc・・個々の詳細は別途検討が必要になりますが、大枠の戦略決定という意味では、今回が最終回になります。
・・・しかし、このシリーズ記事を完成させる過程で、私の置かれた環境に大きな変化が起きております(汗)。そのため、今まで書き上げた戦略(いわば理想)についても、あらためて再検証が必要になりました。次回はそれについての記事でございます。
(おそらく続く)

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