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2015年募集馬の出資戦略(シルクHC再考編)


なでしこジャパン、やってくれましたね! W杯2大会連続決勝進出は凄いの一言です。でも、オウンゴールしたイングランドの選手の事をおもうと居た堪れない気持ちになります・・・

さて、前回、前々回と1口馬主にかかる「お金」について、私が採る戦略を記事にしてきました。私の持ち出し分は20万円で、残りの費用は「相馬」と「相場」で穴埋めしようというもの。そのシミュレーション結果では、追加でもう1つのクラブに新規入会しても、その月会費を払うだけの余力がありそうだ、ということもわかりました。
そこで今回は、新規入会? メインクラブ変更? など1口クラブ攻略のための戦略を立てて行きたいとおもいます。

おさらいとして、私は現在、3つの1口クラブに入会しております。
①シルクHC・・・メイン
②ノルマンディーOC・・・サブ
③東京TC・・・サブ
ノーザンファーム傘下となり、今後、キャロットのように活躍馬を多数輩出するポテンシャルを秘めており、500口募集中心で出資の敷居が低いシルクHCをメインクラブと考えてきました。事前に発表されている2015年度募集予定馬の字面をみると、過去最高の血統レベルとなりそうですし、今年もシルクメインでの出資検討をするつもりです。しかしながら、今年度の1次募集馬の出資者決定方法次第では、再考しなければならない可能性もあるな、ということも同時に感じております。

シルクは、はっきりとお金持ち優遇の政策をとっています。優良顧客(沢山買ってくれる)を優遇するのは私も当然の事とおもっており、実績制度それ自体に反対しているわけではありません。ただ、あまりにもやり過ぎでは?物には限度がありますよ。昨年の1次募集の出資者決定方法の問題点は大きく2つと考えます。
1.当年度の申込額も実績に含まれる。
2.実績さえ積めば、何頭でも好きな馬が買えてしまう

1.の問題点は、空出資作戦が使えること。そして、空出資作戦が失敗し、出資金を払うことができなくなり大量のキャンセルが発生してしまったことです。キャンセル募集イベントは確かに盛り上がったのですが、本気で該当馬への出資を検討し、再募集でも落選された方は、さぞ激おこぷんぷん丸だったことでしょう。
対策方法は、当年度の申込額は実績に含めない運用とすることで一発解消できるでしょう。シルクの社員様が○○でなければ、これはほぼ間違いなく実行されるはず。

2.これ、1次での満口御礼が少ないクラブならまだしも、昨年の売れ方ならシルクも運用を変えるべきだとおもいます。500口募集の場合、実績優先400口、抽選100口だったのを、実績優先300口、抽選200口に改定しそうな雰囲気ですが、これだけでは不充分だとおもいます。抽選も、「完全無作為」って記載があれば信頼できますが、正直、当選しなかったこともあって不信感ありありです(笑)。
対策方法は、最優先制度を採用すれば一発解決ですかね。実績積んだお金持ちが暴動起こすかもしれないから、やらないでしょうけど・・・

あと、これは提案ですが、別の優先制度を設けるのはどうでしょうか?例えば、「長期会員最優先」。入会10年目から、5年ごとに使用期限5年間の最優先制度が1回だけ付与されるというものです。旧シルクを支えてきた古参会員も何らか優遇される制度があったらいいとおもうけどなあ~。


Silk2015.jpg
(シルクの2015次第で戦略は大きく変わるかも?それにしても、これやり過ぎだろ・・リビングに貼れないぞ!)


結論としては、どこかの1口クラブに新規入会を考えるのも、メイン出資先を変更するのも、シルク2015の募集概要と、希望により近い出資ができたかの結果次第になるとおもいます。実績ないので苦戦は覚悟の上です・・・
シルクにはとても期待してるんです。どの方向に舵を切っていくのか注目してみていきたいとおもいます。

今年は何頭くらいシルクでいこうかな?次回は所有馬の数についての戦略です。多分・・


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