スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015年募集馬の出資戦略(資金編)


夕食はすた丼(並)を食べてお腹いっぱいです・・・

2014年募集馬への出資もまだ終えてない状況ではありますが、私が入会している1口クラブでも、今年度の募集馬発表がもうすぐという季節がやってきました。そこで、1口馬主3シーズン目の出資ストラテジーについて私がどう考えているのか、不定期連載で記事に起こしていきたいとおもいます。(興味が無いとはおもいますが、ネタ切れの穴埋めです、はい)
第1回目は、1口ライフを続けていくうえで最も重要な『資金』についての検討です。


strategy20150629.jpg

趣味事は何をするにせよ、それなりにお金がかかるものです。しかし、この一口馬主という趣味は、気が向いたときにだけやろうとか基本的にはできませんので、1年中継続的にコストがかかってしまうのが厄介なところ。更に厄介なのが、1頭出資するとまた別の馬が欲しくなるという中毒性でしょうか。

私は一口ライフをスタートさせるとき、「入会クラブはシルクHC1つ、出資予算は年間15万~20万円」を念頭に置いておりましたが、いざ始めるとその中毒性に犯され、現在では入会クラブは3つ、出資額は40万円前後と大きな隔たりをみせています。現在は2世代のみの出資で、所有頭数も少ないわけですが、今後も同じようなペースで出資を重ねていくと、毎月の維持費(委託費)の負担が実生活に大きくのしかかってきます。そして、「相馬眼もだいぶ身についてきたかな?」と勘違いをし、良血高額馬に手を出しまくって出資額が青天井に、という事態も・・・

そんな状況を危惧し、今年の3月、拙ブログ内で次のような方針を打ち出しておりました。

①出資金:サラリーマンの給与+現役出資馬のリターンから捻出
給料からの出し分は、20万円までとします。残りは、出資馬の活躍度合いで上限を決めます。
②委託費:FXのスワップ金利で稼ぐ
③月会費:FXのスワップ金利で稼ぐ

まずは①の出資金。当時は『利益分配金』と表記しましたが、レース獲得賞金、保険金、各種手当て・・・とにかく懐に戻って(入って)くるお金です。自分の持ち出しは20万円まで。活躍馬が出てリターンが増えた場合は良血高額馬に出資することが可能ですし、活躍馬が出なくてリターンが少ない場合は、それなりの価格帯から選択・・・身の丈にあった出資という方法が取れます。
私はブログで公約したことを破りそうでギリギリ守ってきておりますので(汗)、これについてもキッチリ実行していきたいとおもいます。

なお、今年の1月~6月のリターンは約10万円でした。このペースだと持ち出し20万円を加えて計40万円の予算になります。過去の出資実績は
2012年産:418,000円(9口)
2013年産:337,000円(7口)
※ポイント使用やキャンペーン割引での出資もあるので、上の金額から約5%引きが実際の出資額
となっており、3年目のシーズンも、ほぼ例年どおりの出資金が捻出できそうです。

残った問題は、出資頭数が増えるにつれて重くのしかかる②の委託費、③の月会費。しかし私は、リーマンショックの被害真っ只中、勇敢に立ち向かった経験のある画期的な?方法があったことを思いつきました。それがFX取引のスワップ金利ですべてのランニングコストを賄おうというものです。
次の『資金編その2』へ続く(たぶん)

たまーにポチって頂ければ・・・
にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ


コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。