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出資馬近況 '15/5/8

明日は出資馬が1Rから走るので早寝早起きしないと・・・
本日は外厩、北海道組の3歳馬の近況をピックアップ。

☆プルーヴダモール(♀3歳500万下)
在厩先:ノーザンファームしがらき
次走予定:5/24 京都6R (牝)芝1600m
西園師「来週の13,14日あたりに帰厩させる段取りを組んでいます。牧場での状態も上向いてきていますし、今回は精神的な負担を軽くするために10日競馬で出走させようと思います」
厩舎長「西園師から、どんどん進めて下さいと連絡を頂いています。体もふっくらとして状態面に関してはとても良いと思います。今回は10日競馬で臨むことになっているので、どこまで馬体を維持して競馬に向かえるかですね。馬体重は457kgです」
ルールにはあまり詳しくありませんので、いつ施行されたのかは知らないのですが、トレセンに入厩して10日間経てばレースに使える、いわゆる「10日間ルール」というのがJRAにはあります。しがらきや天栄など、施設が充実している外厩でビッシリ仕上げ、トレセンで正味1本追い切ってレースに使うわけです。馬主側のメリットjは、なんにおいてもコストということになるでしょうね。調教師に預けると高い委託料を払わなければいけません。その点、外厩は調教師に預けるよりは安価ですから。ランニングコストの観点から見ても、ノーザンファームや社台の生産・育成馬が有利だと言えるでしょうね・・・って、かなり脱線してしまいました。プルーヴダモールは、阿部代表が委託料をケチってるわけではなく(笑)、栗東トレセン在厩時の精神的負担を減らすため、10日競馬でレースに挑むようです。制度をフル活用し、いい状態に持っていって欲しいですね。西園先生は坂路2本追い切りそうだけど、無理して調子崩さないでね・・・

☆ジャストフォーユー(♂3歳500万下)
在厩先:5/5に・ノルマンディーファーム小野町に移動
「ハイペースで、気分よく行かせ過ぎた感はあります。パドックでは周回を重ねるにつれ、イレ込んでいく姿が目につきましたが、GWで京都競馬場への輸送時間が予想以上にかかったことも影響したかもしれません。レース後も馬体や脚元に異常は見られませんが、クラブサイドとも相談して、ここでひと息入れることになりました。」(栗田徹調教師)
放牧は妥当な選択ですね。まずは馬体を立て直してください。最近は調教でタイムも出るようになりましたし、素質は間違いなくあるとおもいます。スピードは1級品なので、精神面の成長にも期待したいところです。

☆レッドリーガル(♂3歳500万下)
在厩先:北海道・ノーザンファーム早来
脚元の状況は、まだ腫れがあるけど熱感や痛みは引いてきているようです。2ヶ月以内の乗り出しをイメージして、無理なく慎重に進めていきたいと近況コメにありました。札幌に間に合えばいいな。。
同じく北海道で療養中のウィズレヴェランス(♂3歳500万下) は、しばらくはひき運動。何か動きがあれば報告したいとおもいます。

※情報については、シルクホースクラブ、ノルマンディーオーナーズクラブ、東京サラブレッドクラブから転載許可を得て掲載しております

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