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期待と結果のギャップ

桜花賞は、大本命のルージュバックを自信の◎にし、キャロット会員の出資者の方に多大なご迷惑をお掛け致しました。この場を借りてお詫び申し上げます。(でも、あんなに負けるなんて思わなかったよ~)

<今週の結果>

☆ジャストフォーユー (♂・3歳)
4/11(土)福島10Rひめさゆり賞(芝2000m)津村騎手
1番人気 結果:7着

ルージュバックと比べるのはおこがましいのですが、こっちの本命馬もダメでした。。期待が大きいと、結果が伴わなかったときのショックは大きい。大方の一口馬主は、そんなジレンマと日々戦っているわけですが・・・
公式HPの津村騎手のレース後コメを勝手に解釈すると、「スタートで少し出負けしたのと、内の馬がハナを主張したのもあり、ここで一発私が新味を引き出してやろうと考え、番手にポジションを控えました。でも、私の考えが間違っていたようですね。功を焦るあまり失敗しました。下手に乗って本当にゴメンナサイ」と言ったところでしょうか。
・強力な同型がいた(逃げ馬が優勝)
・騎手がアレだった(馬の持ち味を引き出せない消極的な騎乗)
・弥生賞で強力馬相手に打ち負かされた精神的ショックが残っている
・連戦の疲れ
など、excuseする要因はいくつかありますが、現状は逃げないと力を発揮できない、また、それを理解できる騎手に騎乗してもらう必要があることがわかった点で、このレースは全くの無駄ではなかったとおもいたいです。
次走は5/23(土)新潟の早苗賞(芝1800m)なんか面白そうですが、1ヶ月くらい休ませてあげたいなあとも。

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