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【引退】ジスターキ


chibi-silk-earnest.jpgジスターキ(♀3歳未勝利)

田村調教師「3,4コーナーで手応えが怪しくなると、そこから気持ちが切れてしまったようにバッタリと止まってしまいました。勝ち馬よりも良い位置にいながらあそこまで下がってしまうのですから、厳しいと言わざるを得ません。調教の動きを見る限り、もう少し走っても良いと思うのですが、気持ちの問題だと思います。今回は滞在競馬で切っ掛けを掴んでくれるかと思い、函館に連れていきましたが、競馬の内容に変化はありませんでした。このような血統馬を預けていただいて、私自身も楽しみにしていたのですが、もう手の打ちようがないというのが正直なところです。期待されていた方々には本当に申し訳ない気持ちです」

これまでのレース内容を考慮して協議した結果、今後短期間に状態面や成績の向上を見込むのは難しいとの結論に至り、誠に残念ではございますが、このまま引退させることと致します。29日に登録抹消の手続きを取り、提供牧場から30日のサラブレッドオークションに上場される予定です。なお、規約に基づいて提供牧場に募集価格の10%で買戻され、この買戻し額が引退精算時に分配金の対象となります。サラブレッドオークションにおいて、この買戻し額を上回る金額で落札される場合もございますので予めご承知おきください。


今年に復帰してからは4連戦続2桁着順、それもブービー×2回に、ビリターキ2回とトホホの戦績。まあ覚悟はしていたので、引退が発表されてもそんなに大きなショックは無かったのですが、全く浮上のきっかけがつかめないまま終戦を迎えてしまったのが本当に残念です。
昨年秋のデビューからは6、7着とそこまで悲観する結果では無かったのですが、脚がモヤモヤしてなかなか復帰できずにいた時代に何かあったのでしょうか、レースでは他馬に抜かれると完全に気力をなくしてしまい、追い込み・ダート替わり・連闘と試してみたものの、何の効果もなく、最後は田村先生が白旗を挙げて終了です。ジスターキ自身がもう駄目だったとはおもいますが、陣営側ももっと他にやれる試みはあったんじゃないかと思います。距離条件の思い切った変更や馬具とかです...最後のアイデアが「滞在競馬で変わるかも」というイマイチ納得できない内容でしたからね~。
私自身、この馬にはとても期待してたんです。この世代で出資した馬の中では2番手~3番手の評価でした。気持ちがおかしくなっちゃうと、立て直すは本当に難しい、良い教訓となりました。気性の良し悪しは見た目ではわかりづらいとおもいますが、ステゴ牝馬は私にとって難しすぎたんだ、で納得してみようとおもいます。

なお、ステゴの牡馬でも同じ結果が出そうなのが怖い。来月にははっきりしそうです...


ジスターキ(Destaque)
意味:優雅で華麗な衣装を纏うダンサー(サンバ用語)より
父:ステイゴールド 
母:シーズライクリオ(母父:Boundary)
通算成績:6戦0勝

ジスターキ20150505
(田村厩舎は、もういいかな♫)

※情報については、シルクホースクラブから転載許可を得て掲載しております

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密かに口取り参加を逃す


<先週の結果>

ジスターキ(♀3歳未勝利)
6/25函館3R3歳未勝利[芝1,800m]
馬体重:462kg(-6kg)
10番人気 結果:15着(ビリ)

勝浦騎手「馬場入りなどチャカチャカして決して大人しいわけではないのですが、調教ではもっと元気なタイプなのに、レース前から萎縮している印象を受けました。それでも行く気を見せてくれて道中はいいポジションで進められましたが、勝負処でペースが上がって他の馬に交わされると、一気に走る気をなくしてしまいました。気持ちを切らさずに走らせてあげたかったのですが、うまく行かず申し訳ございません」

ウォリアーズクロス(♂3歳500万下)
6/25函館8R500万下[D1,000m]柴山騎手
馬体重:526kg(-2kg)
4番人気 結果:2着
ウォリアーズクロス20160625s-
柴山騎手「跳びの大きな馬ですし、この距離はもっと忙しい競馬になるかと思ったのですが、うまく対応してくれましたね。直線で外に出してからはよく伸びてくれましたが、今日は勝った馬に自分の競馬をされてしまいました。時計も速かったですし、もう少し力のいる馬場であれば、最後はもっと際どい競馬が出来たと思います」

名伯楽「この距離だと忙しいのは確かですが、何とか付いていけましたね。今日は馬場が渋っていたので、尚更追走に苦労していましたが、下が柔らかければもう少し楽だったでしょう。最初から追い通しでも、最後まで止めずに伸びてきたことは評価できると思います。この後の状態次第ですが、このまま函館で続戦することも考えています」

レッドラウダ(♂3歳1000万下)
6/26中京12R1000万下皆生特別[芝1200m] デムーロ騎手
馬体重:502kg(-6kg)
2番人気 結果:3着

デムーロ騎手「緩い馬場はあまり得意ではないのかなと思っていたんですけどね。集中して頑張ってくれていました。古馬相手でも力は十分に通用しますし、すぐにチャンスが来ますよ」

音無調教師「レースはもう一列後ろでも良かったと思いましたが、ジョッキーも馬場のことを考慮して乗ってくれたのだと思います。内容は良かったですし、一度使ったことで状態も良化するはずですよ。権利も取れたので、このまま厩舎に置いて次へ向けて進めていきますよ」


土曜の函館競馬に、シルクの出資馬が2頭出走ということで、申し込みましたよ、口取りの権利を。











ウォリアーズクロスのみ。



そして、見事に権利をゲットしました‼
ジスターキの応援は間に合わず(寝坊)、午後から競馬場入り。当日は雨も降って肌寒かったのですが、気にせずスーパークルビズで決め込んで、時が来るのを待っていたんですけどね~。

ジスターキはまたもビリダーキでした。競走馬としてはもう難しいでしょうねってことで...詳細は別記事で。
ウォリアーズクロスは2着。頑張りましたよ。私と名伯楽とでニッコリ握手、そんな口取りの夢を見せてくれました(たぶん来場はしてない)。しかし、この距離はどう考えても忙しい。忙しいのをわかっていながらなぜ使うのか?名伯楽の考えは斜め上を行くため、パンピーの私では想像はできず悲しいです。今回のように、今後もどうしても距離適正のある馬に負けてしまうような気がしますね...

レッドラウダは大崩れすることなく安定して走ってくれますが、今回は若干ペースが速かったかもしれません。先行するとハイペースに巻き込まれること多くてついてないなあと。

ジスターキの出走を無かったことにすると、優勝馬も出たし上々の結果でした。
良いときの翌週は大きな反動が起こりますので、来週はきっと2桁着順でしょうね。

※情報については、シルクHC、ノルマンディーOC、東京サTCから転載許可を得て掲載しております

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【勝った】オルちゃん


ベーカバドキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

chibi-melissa.jpgオルレアンローズ
6/25東京12R3歳以上500万下[芝1400m]
馬体重:472kg(0kg)
2番人気 結果:1着

大野騎手「スタートが良くてすんなりとハナを奪うことができました。道中はいつも以上にはりきっていたのですが、そのあたりは休み明けの分でしょうね。自分のペースで走れたこともあって最後までしっかりと踏ん張ってくれました。ただ、段々と気持ちが入ってきていますし、1200mの方がこの馬のパフォーマンスができそうな感じがします」


正直ね...勝つと思ってましたよ。レース前に書いたブログの本馬に対する短いコメントが、逆に自信の表れだったということです。決してネタに困って書かなかったわけではないのです。その証拠に、私が珍しく3連複の軸にしたくらい(なぜか3連単ではない)

私の予想を遥かに超える成長&強さを見せていますね。先行募集で出資しながら、デビュー前の評価はジスターキやレッドミモザよりも低く(両馬とも未勝利引退濃厚...)、デビュー戦を快勝した後では「目指せフローラS」とほざいたり...次走以降はスプリント戦の可能性もありそうな状況なのに...


ほんと、馬を見抜く力はゼロです。


今期も引き続き、ブロガー様の募集馬評価だけを頼りに出資していこうとおもいます


※情報については、ノルマンディーオーナーズクラブから転載許可を得て掲載しております

今週は、いっぱい出走


今週は私の現役出資馬のなかでも、期待上位の馬達が出走しますので大変楽しみです‼

<今週の出走予定馬>

chibi-silk-earnest.jpgジスターキ(♀3歳未勝利)
6/25函館3R3歳未勝利[芝1,800m]勝浦騎手

chibi-silk-earnest.jpgウォリアーズクロス(♂3歳500万下)
6/25函館8R500万下[D1,000m]柴山騎手

chibi-melissa.jpgオルレアンローズ(♀3歳500万下)
6/25東京12R3歳以上500万下[芝1400m] 大野騎手

chibi-red-davis.jpgレッドラウダ(♂3歳1000万下)
6/26中京12R1000万下皆生特別[芝1200m] デムーロ騎手
調教:6/22栗坂50.1-37.3-24.6-12.5[一杯]

まずはジスターキですね。こちらは残念ながら期待下位のグループに属しています(笑)。いや、笑いごとではないのです。3戦連続2桁着順で、普通に考えればこのまま「未勝利引退」が濃厚。でも、函館での最終追切は「抑えきれないぐらいに手応えが良かった」ようですし(勝浦騎手のリップサービス?)、今日の稍重馬場を味方に何とか変わってくれないかあと思います。後ろからでは駄目なので、好位で溜める競馬を。それで駄目なら流石に諦めます。もうすぐ出走なので頑張ってください。

ウォリアーズクロス、何度も言いますがスプリンターじゃないですよ。少頭数でレースレベルの低い函館のD1000mで実利を取りに来た名伯楽の采配がどうかですね。まあ不安しかありませんけども、不平不満はレース結果が出てからにします(笑)。ダートは初体験の泥んこ不良馬場になりそうですが、ダートの一流馬は不良馬場の走りもうまいですから、きっと馬なりで4角先頭押し切りやってくれるでしょう。

オレルアンローズは、幸いにも降級馬との対決がなく、今回も期待大です。暑さに弱いみたいなので、勝って夏休みに入ってもらいたい。そして、1000万クラスの1400mでジャストフォーユーと双璧をなして活躍して欲しいですね。

ラウダは、相変わらず調教抜群ですね。本来は7月中旬の中京で復帰予定でしたが、あまりにも具合が良くて前倒しで帰厩してたんですよね。古馬との比較はわかりませんが、函館SSの結果をみても充分に太刀打ちできるのではないでしょうか。ハンデの53kgも同世代と横並びで、重賞実績があるラウダには恵まれましたし、勝てば2歳の追加出資が見えてきますので1着でゴール板を駆け抜けてください(笑)

東京TC 2016新規1歳募集馬ラインナップ発表


また今年も出遅れ記事だ...だって昨年よりも20日くらい早いし、予告なくいきなりの発表だったし...顧客満足をそんなに気にしないマターリ系1口クラブの東京TC公式HPで、2016年度の新規1歳募集予定馬のラインナップが発表されていました。会員でなくても公式HPで誰でも内容ご確認できます。リンクは貼りませんが自由にご閲覧ください(笑)

東京TC2016スタート

募集馬数32頭の内訳、まずは性別ですが、牡馬は15頭、牝馬は17頭となかなかのバランス。種牡馬別では大きな勝負に出ました。驚くのがディープインパクト産駒を9頭も募集することですね。社台メインのバイヤー系クラブから、山本オーナー所有牝馬中心の品揃えへ本格的に移行中で、東サラとしても失敗は許されず、気合いが入っているのではないでしょうか。昨年より全体の字面の印象は良く見えます。最優先使うとほぼ好きな馬に出資できるクラブですし、シルクとノルマンディーに先行して募集されますので、今年も貴重な最優先枠を行使するため、1次から参戦する予定です。

昨年は血統的に気になる馬を3頭ピックアップしましたが、結局その3頭には出資せず、考えただけ時間ロスだったので、今年はやりません(笑)。オルフェーヴル産駒かな、気になるのは。近年の競走馬では1番好きだった馬ですし、どうしてもその産駒に1頭は出資したいとおもっていますので、出来と価格が良い塩梅であることを願い詳細を待ちたいとおもいます。

...でも2014年産の追加出資もまだ諦めていませんよ。最後の1秒まで粘ります(笑)

※情報については、東京サラブレッドクラブから転載許可を得て掲載しております

函館競馬場の日曜1R


先週の日曜日は、出資馬ピュアウィッシーズの応援のため、函館競馬場に行ってきました。
朝方は曇りだったので、涼しいというよりは肌寒いのです。みなさん半袖着て元気だなあと思いつつ、お金を払わず堂々と入場です(フリーパスの日)。少し早く到着。ピュア嬢の出走レースは第2Rで、まだ時間に余裕がある。ふと1Rのパドックに目を向けるとそこいたのは...

ピコット160619




おお!
ピコットさんではありませんか!
私の馬友であるpicotさんが、その運命的ともいえる馬名から、真剣にライオンレースホースへの入会を考えたとか、考えていないとか。
そのピコットさん、函館では昨年も走っておりまして......ああ、馬のほうのピコットさんですよ。2着に入ったこともある相性の良いコースなのかも。『これも何かの縁。応援しなければ』と、馬券を購入。
ピコット160619-02
単勝は13頭立て13番人気。戦績を見ると、そこまで人気が落ちるほどでもなく見えるんですけどね。
結果は残念ながら9着でした...今日は未勝利レベルでは強い相手が揃っていたので、次走は確勝...とまではいきませんが、激走の可能性ありですね。そして現役生活を長く続けて、picotさんのネタ馬縁の馬になって欲しいと心から願います。

3連複も裏馬券で購入していましたが、1R~3R全てハズレ。このまま負け続ければ酷い精神状態で帰宅するはめになるので、午前中で早々に切り上げ、函館SSは自宅でTV観戦しましたとさ。もちろん、1着馬が抜けて外してますよ(笑)。

ピュアウィッシーズは新味を出す。


「ここで3着を外すようでは、勝ち上がりは厳しい。」と書きましたが...

ピュアウィッシーズ(♀3歳未勝利)
6/19函館2R3歳未勝利[芝1,200m]
馬体重:410kg(-10kg)
7番人気 結果:4着

道中は最後方を追走、残り600m付近から徐々に進出し、直線なかばで大外に持ち出すと、際立つ伸び脚を見せて懸命に追い上げましたが...

藤岡佑騎手「先生からは行けたら前へ行くように指示が出ていましたが、スタート後に他馬がふらついて、こちらへ寄ってきたのに反応して行き脚が付かなかったので、無理せず後ろから運びました。道中もずっと手応え良く回ってくることができましたし、最後はいい脚を使って伸びてくれました。ポジションを取るために押して行って道中の折り合いに苦労することになるよりは、展開に左右されることにはなりますが、今回のように後ろから気分良く行かせて最後脚を使う形の競馬の方が、レースがしやすいですし安定して力を出せるでしょうから良いと思います

松永幹調教師「体は減っていたものの、函館競馬場に着いてから馬体は維持出来ていましたので、影響はなかったと判断しています。出来れば好位で競馬をしてほしいと思っていましたが、どうしても練習と違ってスムーズにスタートを切ることが出来ないので、藤岡佑介騎手も無理せずじっくりレース運びをしたようです。それが良かったのか、終いの脚もこれまでにないものを見せてくれましたから、今後に繋がる競馬をしてくれたと思います。テンションが上がり易い馬ですから、間隔を空けるよりは詰めて出走させる方が調整しやすいと思いますので、この後の状態に変わりがなければ中1週で出走させたいと考えています

ピュアウィッシーズ160619

デビュー戦の3着より着順は下ですが、今回の4着のほうがレース内容は上じゃないかと私は感じています。何とかなりそうだと思わせてくれましたよ。着順はイマイチですが前向きにいきましょう。
前走比マイナス10kgの410kgの馬体はデビュー最小馬体重。パドックでも寂しく映りました。
レースでは相変わらずスタートは上手じゃなく、半歩遅れ。しかし、そこから2の脚の速さで前にとりつくと思いきや全く押していかず、まさかの最後方ポツンで、ノリさんに乗り替わったのか?と一瞬疑ってしまうほど。掲示板も怪しいと終戦も覚悟しましたが、最後は良く伸びてくれて、後3Fは最速の上がりで4着まで追い込んでくれました。前半ペースは速かったのですが、開幕週で前残りの馬場でしたし、追い込みでは勝つのは難したったですね。

ピュア嬢はその前向き過ぎる気性から、適正距離より短いと思われる1200mでスピードに任せ先行するレースが現状のベストだと考えられていましたが、今日のレースを見た限りでは、同じ追い込み戦法で気分良く走らせ、最後の直線にかけるほうが可能性がありそうですね。距離も本当ならもっと長いほうが良さそうな気がします。もともとマイルくらいの距離で期待して出資しましたしね。函館に1400mか1600mがあればなあ...。
先生は続戦を考えていますので、課題の馬体重の維持は、滞在効果で何とかプラス体重で出走してきで欲しいとおもいます。次走、直線の短い函館競馬場で追い込みがうまく嵌りますように...

※情報については、シルクホースクラブから転載許可を得て掲載しております

君は本当に、あのジャストフォーユーなのか?


と疑いたくなるような、ここ2走の優等生ぶり。
勝ったわけではありませんが、昇級1発目で上々の結果になるとはおもわず、連戦での嬉しいサプライズ発生。この激変はどうして起こったのだろう・・・?
教えてください、田辺騎手。

ジャストフォーユー(♂4歳1000万下)
6/18東京10R相模湖特別 [芝1400m]
馬体重:480kg(+4kg)
6番人気 結果:3着

田辺騎手「2着の馬は抜かせると思ったんですけど…。ペースが遅くて、道中は一旦下げて外に出すロスがありました。前につけられましたし、直線でも渋太く粘れて昇級緒戦を考えれば良い内容のレースだったと思いますよ。精神面が成長して、馬の後ろで我慢することも覚えてきているし、返し馬で少しフラフラする程度であとはだいぶ落ち着きを見せています。大人になってきたんでしょうね





大人の階段の~ぼる~♫

そう。彼は私たちが気付かぬ間に、大人の一歩を踏み出していたのです。本格化ってやつかもしれません。いや、今が成長期。まだまだ彼は伸びますよ。大逃げが代名詞だった頃の面影が消えつつあるのは少し寂しいですが、安定して力を発揮してくれるほうが出資者にとっても喜びになりますしね。
本日のレースも馬場や展開が向いたのは確かですが、夢の記録だった後3F33秒台をついに計時することができましたし、このクラスで充分やっていけそうな感触をつかむことができたかと思います。1頭、規定違反と思われるオープン馬が紛れ込んでいたための3着なので、実質2着みたいなものですよ。賞金も2着の600万円を頂きたいくらいですが、無理ですかね(笑)。

これまでは福島、小倉の小回りローカルが主戦場でしたが、どちらも1400m~1600mの距離条件が設定されていないので、今後は東京or新潟の1400mか、中山の1600mで戦うことになるのかな。権利を取ってしまったので、中2週で中京の知多特別(1400m)という選択肢もありますけど、無理せずに8月の新潟開催を目標にできればいいなあ。お盆時期で渋滞しそうですが、8/14豊栄特別(1400m)なら当日関屋記念があるので田辺騎手も乗ってくれそうですしね。

ジャストフォーユーでこのような楽しいレース回顧が連続で出来るだなんて、ノルマンディストのはしくれとして生きてきてよかった(笑)

※情報については、ノルマンディーオーナーズクラブから転載許可を得て掲載しております

ピュアウィッシーズ 試される大地で結果を


<今週の出走予定馬>

chibi-melissa.jpgジャストフォーユー(♂4歳1000万下)
6/18東京10R相模湖特別 [芝1400m] 田辺騎手
調教:6/15美南W53.6-38.6-12.4[一杯]
栗田徹調教師「この中間、右前球節部分に少し浮腫みが見られて若干の疲れは感じさせますが最終追いの動きは満足いくものでした。ムキになってハミを噛んで行くところもなく、落ち着いて調教に臨めている点も好感が持てます。今回は少頭数ながら、持ち時計のある馬や降級組もいて楽なメンバー構成ではありませんが、前走のようにスムーズに自分のリズムで走れさえすれば通用していいはずです。昇級緒戦でも楽しみにしていますよ」
ジャストフォーユー20160604
「次走はどこ使うかな?」とレース後に考えていましたが、大方の予想通り、中1週で前走と同コースの昇級戦にチャレンジです。
11頭立ての少頭数ですけど、2段階降格のグランシルクを筆頭に、かなり手強いメンツになりましたが、力試しにはちょうどいいのかもしれません。いや、グランシルクは流石にこのクラスの出走は反則級でしょう。さっさと勝ち上がってください(笑)。実績通りなら8着入着を外すのが濃厚だと思いますが、前走できっかけを掴んでくれているならば、大きな凡走はしないのではないでしょうか、と淡い期待。グランシルクとは未勝利時代に1度対戦しており、同じくらいの着差でグランシルクに抵抗してくれれば今回は満足です。相性の良い田辺騎手とのコンビで気分よく走って前走の再現を期待します(笑)。

chibi-silk-earnest.jpgピュアウィッシーズ(♀3歳未勝利)
6/19函館2R3歳未勝利[芝1,200m]藤岡佑介騎手
調教:6/15函W稍68.2-54.9-41.2-13.6[一杯]
松永幹調教師「終いは時計が掛かってしまいましたが、動きそのものは良かったです。長距離輸送の影響も今のところありませんし、トレセンにいた頃と特に変わった様子はないのでいい状態で競馬に向かえそうです。テンから気分良く行かせると終いが頼りない時がありましたが、実戦に行けば最後まで頑張ってくれるのですから、状態さえ維持出来れば力は発揮してくれるでしょう」

いつも前半飛ばしてしまうので、上がりがかかって調教はイマイチ良くみせないのですが、いい状態という調教師の言葉を信じて現地応援に行こうと思います。滞在競馬の効果で、課題の馬体重が増えてればいいのですが...。前走は手応え良さそうな感触だったのに、8着という結果にはガッカリーでした。もしもここで5着...いや、3着を外すようでは勝ち上がりは厳しいと見ますので、今回は結果が欲しい。洋芝は合いそうな血統でもあるし、私の地元函館での快走を頼む!

※情報については、シルクホースクラブ、ノルマンディーオーナーズクラブから転載許可を得て掲載しております

函館開催です!


今週から、函館開催が始まります。
本日、震度6弱を観測した地震の発生には大変驚いたものの、幸いにも大きな被害はなく一安心です(私も生きてますよ)。今後、大きな余震が起こらず、競馬も通常どおり開催されることを願うばかりですね。

さて、函館開催を生でマジマジと観戦するのは、私がまだ学生だっととき(199X)以来となりそうです。昔見ていた函館競馬から大きな変更点は次の3つかな。

1つ目は2010年に行った全面改装。函館は明治~大正時代の歴史ある建築物が多くありますが、かつての函館競馬場も歴史的なロマンある施設でした...というのは真っ赤なウソで、かなり時代遅れの古臭い雰囲気の施設でした。いかにも昭和な。改修後は驚くほど綺麗になっています。

2つ目は開催の時期、というか順序。以前の北海道シリーズは、オープニングが札幌、次は函館という順番でした。今は逆です。おかげで、8月のお盆時期に函館に帰省すると、かつて見れた函館開催が終わってるという事態に陥りました。帰省してまで競馬やるなよって話も聞こえてきそうですが...入れ替わった真の理由は勉強不足で私は知らないのですが、たぶんハイシーズンで儲けの多い8月は札幌で開催したほうがいい…そんな理由じゃないかと思います。まあ、今となっては現状のプログラムのほうがしっくりきますけどね(笑)。

3つ目は開催日数。以前は16日開催でしたが、1/4削減の12日開催に(札幌も12日)。小倉、福島の20日と比較しても寂しいですね。JRA全体の売り上げの事を考えれば、中央開催を増やすというやり方もわかるのですが、開催期間中、競馬関係者が地方で落としてくれるお金、経済効果はバカにはできないのです。国は地方の活性化と景気の良い事を言いながら、実際は地方の切り捨てという矛盾した行動をしていることがわからないのでしょうか?

なんだか最後はただの愚痴になりましたが、今年は函館競馬開設120周年というメモリヤルイヤー。現存するJRA競馬場で最も歴史ある競馬場との事。例年以上に盛り上がってくれればいいなあと思います。
できれば、3頭現地滞在している出資馬の優勝も見ないな…
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