スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人生初参加のPOG大会結果は...

今年の日本ダービーも終わりましたね。
レースは1冠目の皐月賞と異なり、中弛みの瞬発力勝負でしたが、それでも皐月上位組が強かったですね。馬券はトリガミでした...

ダービーのレース結果を受け、人生初参加させて頂きましたPOG大会『第1回みんなの愛馬杯POG大会』マタさんの馬色日記でおなじみマタさん主催)の結果が出ました‼
マタさん、ご多忙の中、1年間お疲れ様でした。せめてもの御礼に、私のブログで宣伝させて頂きます‼でも過疎ってるので効果はしれてますが許してください(笑)。


順位は、聞いて驚きなさるな‼参加47人中、


なんと・・・


まさかの・・・


驚愕の・・・


はよせい‼



27位



なんとも中途半端www
昨年12月初めには一瞬ですがトップに立ち、調子に乗って自慢話をブログ記事にしましたが、いざG1が始まると、重賞勝ち馬をバッチり指名されている猛者達に次々抜かれ、アレヨアレヨと順位を下げてしまって、すっかり戦意喪失しました(笑)。相馬の実力もさることながら、貧乏人ゆえ、デイリースポーツの「POG虎の巻」と、東スポの「ザッツPOG」のみの購入で検討を進めたのが悪かったのかもしれませんね(笑)。しかし、これらは府中に住んでいた頃はコンビニで手軽に購入できましたが、片田舎の売店では当然買えません(悲)。取り寄せも面倒なので、今年参加する場合は参考文献無しで勝負します。貧乏人なのは変わっていませんから当選です(笑)。

言い訳がましいのですが、惜しむらくは、指名したラニ号のUAEダービーの優勝賞金(120万$だったかな)が加算されないことですね。されていれば15位くらいには入れたんですけどね。それでも中途半端は順位は変わらないですねw

次回、私の指名馬を見ながらもう少し掘り下げてみようと思います。引っ張りますよ(笑)
スポンサーサイト

ダービーはレッドエルディストを応援しよう‼


いよいよ明日は日本ダービーですね。府中はさぞ盛り上がるんだろな...
私が入会中のchibi-red-desire.jpg東京TCからはレッドエルディストが出走します。しかも記念出走レベルではなく穴人気になっていますから、素晴らしいですね。なお、シルク馬は今年も出走が無い模様...

2013年産の募集馬で、出資しなかったことを最も悔やんでいる馬が、レッドエルディストなんです。
ブログで1度も取り上げなかったいいわけすると、有名or老舗ブロガー様のブログで本馬を褒める方を誰1人として見かけず、初心者で小心者でヘタレな私が威張って語れる環境では無かったのです...他人のせいにする最低野郎ですみません...ま、募集締め切り時点で育成は順調とは言えなかったし(実際、年明けデビュー)、仮に今年出資するチャンスがあっても、出資はしてないでしょうね...

なお応援するといいましたが、馬券の軸にするかは別のお話しです(笑)。
脚質からも騎手からも、大外分回しの作戦になるのでしょうが、最近のダービーで穴を開けてきた馬達とはトレンドが大分違いますし、上位陣も順調で層が厚いので、どうなるでしょうか...
頑張っては欲しいのですが、何度も言いますが私はさもしい人間なので、8着入賞くらいに留めておいて頂ければと思います。

私もかなりの逆神っぷりなので、このくらいの応援が出資者の方々のためになるはず(笑)

ノルマンディー残口馬で気になる馬(5月)


続いてノルマンディーOCの気になる馬をば。
今月もホウロクダマ(タマヒカルの14)ですね......
あれれ?満口になっているではありませんか‼ブログをサボっている間はノーチェックでしたからねぇ。確か4月には100口以上残口があったはずなのに、入厩直前まで様子見できるという当てが完全に外れてしまいましたね...私はさもしい人間なので、大活躍されると妬みますよ。ですから、程よく頑張って欲しいと思いますね。
それにしてもノルマンディー、募集頭数多くしたにも関わらず、ここへきて結構売れてますね~。次点のお馬さんも満口やら入厩間近やらになっているから今更取り上げてもだし、ここは趣向を変え、日本一遅い四次募集馬レビューをやろうとおもいます(笑)。

アースファイヤーの14 牡
880万円 清水英厩舎
父アグネスデジタル 母の父クロフネ

満口とは...正直驚きです。私は、所属厩舎を確認した途端、ろくに馬を見ることなく候補から外しました(笑)。
良く見ると、なかなか立派なトモをはじめ、良い馬体をしています。でも、走らなかったら『なぜこの厩舎にまた出資してしまったのか…』と最も後悔しそうなパターンでもあり、残口があろうが安かろうが、やっぱり厩舎issueで私はパスします。走られても悔いは無し‼

S.S.Miracleの14 牡
1,760万円 山内厩舎
父Super Saver 母の父Seattle Slew

うーん...外国産ですからねえ。自称血統派?の私でもサッパリわかりませんが、写真見ると顔の色?が鹿毛なのに黒ずんでおり、これはいけません。馬は顔が命ですからね。外国産馬なら、多少高くてもシルクさんのリゾネーターのほうが欲しいです。とはいえ、外国産馬で私は結果を出せていませんしね..
はい?内国産でも結果は出てないだろって?なんて失礼な事を...
そこまで言うなら、第3者の厳しい公正な目で調査したいと思いますよ。

キョウエイハツラツの14 牝
1,000万円 松山厩舎
父マツリダゴッホ 母の父オペラハウス


最後くらいは真面目にレビューします。レックスのディープインパクトこと、ゴッホ産駒がついにきましたね。近くにスマファル師匠がいる血統は申し分ないですね、馬体もなかなか...いや、ちょっとトモが寂しいかな…。いや、きっとこれは1年前の写真に違いない。今はかなり良くなっているのではないでしょうか。動画は買う気全くないのでノーチェックです。いや、心の声が漏れましたね…さあどうしましょう。牝馬ですから、兄リッカルドのような玉トリ作戦も使えません。いや、既にアレですから、リッカルドを兄と呼んでいいべきか悩みますね。悩ましいときは、スルーに限ります。この馬で当てた方は、真のノルマンディストと認めます。私には無理です。

真面目にレビューすると疲れますね。この辺で終わりたいとおもいます。

東京TC残口馬で気になる馬(5月)


このカテゴリで最多の登場数を誇っていたサンクスアロットの14こと、レッドアーサーがアレヨアレヨの満口に...馬体重が460kgから増えず&現3歳勢の様子見馬不振のためにスルーしました。あとは、募集価格とお母さんの競争実績からこの馬に賭けてみるしかないでしょう‼

レッドラーザム(アグネスラズベリの14) 牡馬
募集価格1,800万円(1口45,000円) 栗東:音無厩舎
父:ゼンノロブロイ 母の父: 母年齢13歳
在厩先:社台ファーム

<1月>475kg
アグネスラズベリの14_201601
<4月>468kg
アグネスラズベリの14_201604

「動きが物足りない」、「非力」、「良化スロー」等々。威勢の良い近況コメはほぼ皆無で、ここにきてまだ残口警報が発報されていませんが、最新の近況では、『他馬より遅れていた調整が、今は完全に追いついた』という、ややポジティブなコメントが。ここから推測するに、来月には完全に周りを追い抜いて、年内デビューもいけそうな雰囲気になってきました(笑)。
馬体写真を3か月前と比較してみたのですが、見違えるように良くなったように見えます。この時期だから当たり前かもしれませんが私には、走るロブロイ産駒にしか見えなくなっています(笑)。
この血統で牡馬でこの衝撃価格は、ワケアリに違いは無いとおもいます。しかし、トモの形や馬体のバランスも良くなってきたし、きっとこの馬化けますよ。そう、あの馬のように。
13年産で、レッドエルディストという募集価格1,800万円、ロブロイ産駒牡馬という似たような募集馬がおり、人気皆無でしたが、気付けばダービー出走で、今世代東京TC1番の出世頭に...完全に2匹目のドジョウ狙いなのがバレバレ。でも、エルディストはノーザンファーム生産馬なんですよね。一方ラーザムは社台ファーム...という結果が出そうで怖い(笑)。もう少し大きくなって欲しいし、得意の様子見を続けていきます。

※情報については、東京サラブレッドクラブから転載許可を得て掲載しております

ステイゴールド産駒選びは大失敗に終わりそう...


私は、四半期毎に3つ目標を掲げて1口馬主生活を過ごしていますが(今期は2つに減ったし、そろそろこの企画もFOしそう)、
「2桁着順を3回以内に抑える」
との目標を毎回掲げ、そして毎回『未達』で終えています。
現在の2016年2Qも例に漏れず、4回の2桁着順を記録し、既に未達が決定しましたです、はい。2頭の活躍⁉によってね…

chibi-red-desire.jpgレッドカムラッド(♂3歳未勝利)
15着(ブービー。なお1位と6.6秒差...)
→タイムオーバーでしばらく出走できないため放牧

chibi-silk-earnest.jpgジスターキ(♀3歳未勝利)
16着(ビリ)→14着(ブービー)→13着(ブービー)
→ダートも駄目。芝距離延長も追い込みも連闘も駄目、といいところなし。

カムラッドは、8か月振りのレースだったし、中間も決して順調では無かったので、結果が出ないのは仕方無いとはおもうのですが、それにしても厳しい結果です。現在はレースに出走できないので外厩で調整中ですが、外厩の担当者様からは
「馬っぷりはとてもいい」、「フォームが綺麗で動きはパワフル」
とお褒めのお言葉を頂戴しております。
「ああ、やはり馬っぷりはいいんだ。私の見立ては間違っていなかったはず‼」
と何の慰めにもならない言葉を自分自身にかけて痛みを誤魔化して過ごしています(笑)

ジスターキは、気の悪いところを出してしまっており、競馬に対してイヤイヤ感が募る一方の様子...牝馬が一度崩れると、短期間での復活は期待薄でしょうね...

2頭の未勝利勝ち上がりは、まず無理と思います。出資馬の中では期待上位だったのですが、どうしてこうなった...
両馬ともステイゴールド産駒なのですが、やはりボラティリティの大きな種牡馬で私には難しかったようです。きっと、私が現2歳世代で1番欲しかったトリコロールブルーも...

ステイゴールド産駒にはもう出資しません‼

いや、きっとチャンスも資金も無いから大丈夫だとおもうよ(笑)

3歳、稼ぎ頭3頭の近況。


しれっとブログ復活です。自分でいうのもなんですが、いつまで続くことやら(笑)
1ヶ月近く更新していなかったので、この間にレースに出走した馬達の結果を中心に、簡単に振り返りたいと思います。

3歳勢唯一の2勝馬して我が出資馬の大エース、chibi-red-davis.jpgレッドラウダはオープンの葵ステークス(芝1200m)に出走。2番人気に支持され、
『もしやオープン勝っちゃうのか?勝ったら追加出資しよっかな...』
と、大きな期待を寄せましたが、前残りの展開を差し込めず5着という残念な結果となりました。追加出資は遠のきましたね(笑)。今回は消極的で少し勿体ない競馬でしたが、ラウダには再三にわたり重賞・オープンに挑戦してもらい、十分楽しませてもらいましたし、ある程度満足もしておりますが、なかなかこのクラスを勝つ馬を持つことは難しいと改めて思い知らされました。次走は1000万クラスから出直しで、7月の中京開催あたりで復帰の予定みたいです。余談ですが、ラウダの1歳弟が、先日開催された「千葉サラブレッドセール・2歳トレーニングセール」で5,000万円(税抜)で落札されていました。しかもマルカシェンク産駒ですから驚きです。よほど良い馬なんでしょうね。ラウダの下なので気になっていましたが、こんな高値が付くのですから、東京TCには卸してくれるわけないと理解しつつ、出資してみたかったです...

chibi-melissa.jpgオルレアンローズは500万下の平場戦(東京・芝1,400m)に出走して3着でした。逃げなくても全く問題ない、というか相手が強かっただけで、レースぶりは過去1番良かったかも。次は一息入れるようですが、この分なら500万下は勝ち上がれそうな雰囲気です。馬体のシルエットがあまり好みではなく、勝負できるか心配していましたが、高木厩舎に入厩するノルマンディー所属馬の信頼度はやはり高かったということでしょう。今度も注目です。

chibi-melissa.jpg4月の復帰戦直後に再度骨折したブランデーグラスは全治9か月の診断で、年内復帰は絶望。成長期に走れないとは正直痛すぎますが、故障個所をじっくり治して無事に復帰できる事を願います。とはいえ活躍馬が少ないので、早く戻ってきて欲しいです。

所有馬は増えているのは確実なんですが、なんだか昨年よりも総出走数や総獲得賞金額が減りそうなんですよね...いかに私の馬の見る眼が無いってことなんでしょうけど、悲しくなります…次の記事では、そこに大きく貢献している馬達の近況を語りたいと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。