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ジャストフォーユー1,200m初挑戦


今週は土日あわせて3頭の出資馬が出走予定です。記事数を稼ぐために土日分けて投稿。

chibi-melissa.jpgジャストフォーユー(♂4歳500万下)
4/23(土)福島8R500万下[芝1200m]木幡巧騎手

調教:4/16美南W71.1-55.3-40.4-13.7[馬なり]
4/20美南W69.0-54.8-40.5-14.0[一杯]
栗田徹調教師「手応えよく直線まではきたものの、終いの伸び脚がいまひとつで最終追いでも併走馬に遅れを取ってしまいました。ハミに乗って推進してくる感じではなく、どこか力の抜けてしまうような走りで、自ら止めようとしているようにも映りますね。ただ、減量騎手起用で3kgの恩恵があるのは有利に働くはずですし、距離短縮に対応できるようなら力は十分足りるはずです。恵まれたスピードを活かして、短距離戦で新境地を見出してほしいと思っています」

4/12に外厩から帰ってきての10日競馬です。調教は一杯に追ってこの時計ですから、ダメダメもいいところです。先週のジスターキより悪いです...ジスターキの田村調教師と栗田調教師の違いは、状態が悪い事を承知の上で、つつみ隠さず公表して出走することです。ある意味潔くて男らしいと言えますが...
ジャスト君は折り合いに大きな問題のある馬で、暴走して惨敗、かといって溜め逃げしても全く脚が溜まらず惨敗を繰り返しており、どうやって立て直していくのか調教師の手腕の見せ所なのですが、栗田先生は諦めてしまったのでしょうか?真矢みきさんのCMの言葉が懐かしいです。
流石にこの距離では他に早い馬もいるでしょうし、無理にテンから押して逃げにこだわるような戦法はしないと思います。馬なりで追走してうまく流れに乗りたいですね。
今日の牧雄さんのメルマガで、今週期待の所属馬の1頭に挙げられていましたし、牧雄さんの期待にも応えたいところです。その割には、岡田牧雄氏名義の馬が同じレースに2頭出走してますが気にしない、気にしない。

※情報については、ノルマンディーオーナーズクラブから転載許可を得て掲載しております
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ノルマンディー残口馬で気になる馬(4月)


お待たせしました。2月、3月と休載していたこのコーナーがいよいよ復活です。
*1 誰も待っていません
*2 単にサボったいただけだろ


何の芸もありませんが、今月もこの募集馬なんですよね...

ホウロクダマ20160331
ホウロクダマ(タマヒカルの14) 
募集価格:1,040万円(1口26,000円) 栗東:中竹厩舎
父:ショウナンカンプ 母の父:パラダイスクリーク 母年齢12歳
馬体重:545kg
加速感のある雄大なフットワークを披露しており、随所に資質の高さを感じさせています。来場した調教師からも「あの馬は何の仔ですか?」、「あの馬、走りますね」といった声が多く聞かれるようになりました

最近更新された調教動画のなかでは視聴回数No.1でした。私の他にも気になる方が多い事の証明かと。
しかし…威勢の良いコメントは相変わらずです。過去には、3冠馬の背中を知るベテランスタッフをはじめとする本馬に跨ったスタッフ誰もが高評価し、そして今回はプロ中のプロである調教師が「走りますね」と気にかけているわけですから、やってくれる可能性が極めて高いのではないかと妄想します。
ただ、毎度言っておりますが、馬体のバランスが良く見えない...かなりの背タレ体型なのがなんとも、といったところです。まあその点がネックになってまだ売れ残ってるのでしょうけど。

他の残口ありでは、ノーマークだったオルファリオン(トロフィーブライドの14)が良くなってきたように見えます。ダート短距離馬の体型ぽくないので、芝でもやってくれそうな気がしますよ。それになんといっても国枝名伯楽の存在が大きいですよね。ノルマンディーではイマイチ結果が出ていませんが、この馬でやってくれるでしょう。私はウォリアーズクロスが2勝目挙げたら出資を検討開始します(笑)

※情報については、ノルマンディーオーナーズクラブから転載許可を得て掲載しております
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