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武豊騎手を取り上げたNHK番組を見ての個人的感想

先週も出資馬の出走が無く、桜花賞の馬券も外れてしまった影響か(◎ジュエラー▲シンハライトで何故か的中馬券無し)、ブログ更新をサボってしまいました。珍しく書きたい記事があったのですが...。お蔵入りさせると、また更新をサボリそうな気がするので、賞味期限切れ覚悟で書きます。

4/6に放送された『武井壮の鉄人列伝』(NHK)というTV番組で、武豊騎手を特集していました。競馬ファンなら視聴されていた方も多いのではないでしょうか。『○○ 武豊』というと、私は『天才』のフレーズがすぐに思い浮かぶので、『鉄人 武豊』にはイメージとのギャップがありましたね。鉄人と言えば、28号か衣笠か道場六三郎ですよね。あ、そこに焦点当ててる人は皆無ですね。すみません。

番組中に鉄人が発言した内容で、どうしても気になる箇所があったんですよね。あの騎手が大好きだった私には避けて通れない発言が。

鉄人「『同じ馬に乗ったら負けない』とかは、僕は騎手として言っちゃいけないことだと思います」

そう、これって過去に藤田伸二元騎手がTVなどの媒体で言ってた内容(ディープインパクトは俺が乗っても勝てる、(絶頂期の頃の)武さんの馬質なら俺もリーディングだみたいな)に対する批判じゃないかって、一部の競馬マニアでは話題になってるようです。
まあ、藤田伸二氏がTVやラジオで発言したときは、既に騎手を引退しており、『騎手』として言ったわけではないので違うかもしれません。でも、似たようなことを言ってたのを、藤田氏本人のブログが書籍で見かけたような気もします...
鉄人の言いたいことは、良い馬に乗せてもらえる環境作りのために、普段から厩舎関係者や馬主と信頼関係を築き、そしてレースにおいても期待に応え続けるといった努力が大事なんだよ、と言いたいのだとおもいます。私も全くそのとおりだと思いました。武騎手を可愛がっていた大物調教師(伊藤雄先生や池江パパなど)が引退してから、大きな怪我や超大物馬主との関係も悪化した時期と重なって武豊騎手の馬質は間違いなく悪くなりましたが、昨年は久々の年間100勝を達成したことからわかるように、馬質は明らかに改善されました。
私は藤田騎手が大好きでした(菜々子ちゃんじゃないですよ。あ、菜々子ちゃんも好きですけど)。大好きだったゆえに、引退する直前の数年は非常にもどかしい思いをしたことを思い出さずにはいられなくなりました。どうして藤田はああなってしまったのだろうと...

長くなるので、続きが書きたくなったら別の機会に書きたいとおもいます。最後に武豊ファン&アンチ藤田の方々、このような内容で申し訳ありませんでした。武豊騎手は1人の人間として素晴らしいとおもいます。浮気はいけませんがね(笑)
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