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ノルマンディー同門代決するのかな?

引き続き藤田氏ネタを書こうと思っていたのですが、1度書いて満足しました。そして、需要があるとも思えないのでしばらく見送りします(笑)。

2週間出走馬がいなくて寂しい週末でしたが、今週末は多頭数出走を予定しており、その鬱憤が一気に晴れそうです。
なかでも注目は、chibi-snow-dragon-mini2.jpgオルレアンローズブランデーグラスのノルマンディー同期対決。土曜の中山の平場芝マイル戦で、どうやら2頭とも出走可能なようです。実現すれば、初の出資馬同士の戦いとなります。勿体ないような気持もありますが、なんだかワクワクな気分もしますね。
ブランデーグラスは、未勝利勝ちを収めた福島の芝1200mの条件で復帰予定でしたが、「骨折長期休養明けとは思えない雰囲気。能力的にもっと上を目指していける馬。スプリンターと決めつけるのは時期尚早。マイルの距離も克服して欲しい」と牧先生は、この馬の能力を高く評価している模様です。ここまで期待されるコメントをもらえるのは素直に嬉しいですし(*1)、きっとやってくれるんじゃないかと内心思ってますよ。オルレアンローズは叩き2戦目で、状態は間違いなく上向きですから、前走以上は確実に走ってくるでしょう。2頭でワンツーしてくれたら最高ですね。まあそうなったら、「別々のレースに使えば2頭勝てたじゃん」という妄想になるんでしょうけどね(笑)

*1 牧厩舎に、他に頼りになる馬がいないのかもしれませんが...

と、ここまで書いてどちらか回避したらゴメンナサイですね。そして、運命共同体の馬ライバーさんと久々の喜びを分かち合いとおもいます。どちらも応援しましょうね‼

武豊騎手を取り上げたNHK番組を見ての個人的感想

先週も出資馬の出走が無く、桜花賞の馬券も外れてしまった影響か(◎ジュエラー▲シンハライトで何故か的中馬券無し)、ブログ更新をサボってしまいました。珍しく書きたい記事があったのですが...。お蔵入りさせると、また更新をサボリそうな気がするので、賞味期限切れ覚悟で書きます。

4/6に放送された『武井壮の鉄人列伝』(NHK)というTV番組で、武豊騎手を特集していました。競馬ファンなら視聴されていた方も多いのではないでしょうか。『○○ 武豊』というと、私は『天才』のフレーズがすぐに思い浮かぶので、『鉄人 武豊』にはイメージとのギャップがありましたね。鉄人と言えば、28号か衣笠か道場六三郎ですよね。あ、そこに焦点当ててる人は皆無ですね。すみません。

番組中に鉄人が発言した内容で、どうしても気になる箇所があったんですよね。あの騎手が大好きだった私には避けて通れない発言が。

鉄人「『同じ馬に乗ったら負けない』とかは、僕は騎手として言っちゃいけないことだと思います」

そう、これって過去に藤田伸二元騎手がTVなどの媒体で言ってた内容(ディープインパクトは俺が乗っても勝てる、(絶頂期の頃の)武さんの馬質なら俺もリーディングだみたいな)に対する批判じゃないかって、一部の競馬マニアでは話題になってるようです。
まあ、藤田伸二氏がTVやラジオで発言したときは、既に騎手を引退しており、『騎手』として言ったわけではないので違うかもしれません。でも、似たようなことを言ってたのを、藤田氏本人のブログが書籍で見かけたような気もします...
鉄人の言いたいことは、良い馬に乗せてもらえる環境作りのために、普段から厩舎関係者や馬主と信頼関係を築き、そしてレースにおいても期待に応え続けるといった努力が大事なんだよ、と言いたいのだとおもいます。私も全くそのとおりだと思いました。武騎手を可愛がっていた大物調教師(伊藤雄先生や池江パパなど)が引退してから、大きな怪我や超大物馬主との関係も悪化した時期と重なって武豊騎手の馬質は間違いなく悪くなりましたが、昨年は久々の年間100勝を達成したことからわかるように、馬質は明らかに改善されました。
私は藤田騎手が大好きでした(菜々子ちゃんじゃないですよ。あ、菜々子ちゃんも好きですけど)。大好きだったゆえに、引退する直前の数年は非常にもどかしい思いをしたことを思い出さずにはいられなくなりました。どうして藤田はああなってしまったのだろうと...

長くなるので、続きが書きたくなったら別の機会に書きたいとおもいます。最後に武豊ファン&アンチ藤田の方々、このような内容で申し訳ありませんでした。武豊騎手は1人の人間として素晴らしいとおもいます。浮気はいけませんがね(笑)

2016年2Qの目標


今日は、2Q(4月~6月)の目標を挙げたいとおもいます。かなりの確率で未達になるので空しい気持ちにはなりますが、ネタとして3ヶ月後に利用することになるので、ヨシとしましょう(-∀-)

現3歳勝ち上がりを3頭→5頭へ
現3歳の勝ち上がり頭数を、最低目標の過半数(5頭/9頭)に届かせようという内容です。1Qも同じ目標を立てておりましたが、1頭も勝ち上がれず、このままどの馬も勝ち上がれないのでは?と内心はかなり焦っています。
シルク勢ではウォリアーズクロスはまず大丈夫じゃないかと計算していましたが、次走も国枝名伯楽が中山D1200mを使うと明言しており、正直油断なりません。
ピュアウィッシーズは層が薄くなるであろう福島で空き巣狙い。でも同じ考えの陣営が多く空き巣に入れるか(出走できるか)微妙な状況のようです。権利を取っても、体質・気性面から連ちゃんはしない(福島遠征なら尚更)とおもうので、出たとこ勝負です。
ジスターキは脚部不安で復帰に時間がかかってしまいました。福島開催狙いだとおもいますが、間に合うかな...そもそも丈夫じゃないので使いこめないのが後々響いてきそうな悪い予感がします...
ストーミーストームも順調にいかずもどかしいですが、中距離への距離変更で末脚を生かして欲しいと思います。復帰は5月かなあ?
レッドカムラッドは肺出血の影響で、ペースを上げて調教するわけにもいかず、慎重にならざるをえません。レッドミモザは3月末の栗東入厩後に1本追い切ったら骨膜炎になり、しがらき戻り(復帰はどんなに早くても6月?)。東京TC勢は、このとおり調整過程がさっぱり。まあ、戦績もブービー続きでさっぱりだったので、なかなか厳しいとおもいます。
とにかく、シルク勢になんとかしてもらいたいです。

2桁着順を「3」以内に
いつものやつです。そしていつものように未達になるんだろうな(笑)。

3つ目の目標は、浮かびませんでしたので期中に考えたいとおもいます(手抜き)。追加出資をする?それって私のさじ加減1つでなんとでもなりますから、目標にはしませんよ(笑)。ペルセヴェランテウィズレヴェランスの復活も考えたのですが、なかなか復帰も簡単ではなさそうですからね。天栄にいる間は駄目そうな気がします...と、相変わらずネガティブな内容となってしまいましたけど、きっと1口ライフも好転してくれるだろうという淡い期待をして、2Qシーズンを楽しみたいとおもいます。

2016年1Qの成績 振り返り


1週間ぶりの更新です。いつの間にか4月になりましたので、2016年の1Q(1月~3月)の成績、目標の結果報告をしたいとおもいます。

■1Q単体
13戦1勝(1-0-2-0-2-8) 勝率0.077 掲示板率0.385
獲得賞金 1,270万円 (本賞金+付加賞)
目標1:現3歳出資馬全頭デビュー・・達成!
目標2:現3歳勝ち上がりを3頭→5頭・・未達orz
目標3:2桁着順を「3」以内に・・未達orz

今節は、期待した3歳未勝利馬勢が1頭も勝ち上がることができず、また、トレセン入厩後に頓挫し、1度もレースに使うことなく外厩へ戻っていく馬も多くいたため(ストーミーストーム、レッドリーガル、レッドラウダ、引退したラダームブランシェも含めると4頭も)、全体の出走数自体も少なく、大変厳しい戦績となってしまいました。1走当たりの平均賞金額が100万円以下ではお話しになりません…

■1Q戦績概要(1Q成績、年間目標、進捗率)
出走数 13(100、13%)
勝利数 1(15、7%)
勝率 0.077(設定無し)
掲示板率 0.385(0.500)
獲得賞金 1,270万円(1.5億円、8%)

はい、上場企業なら『超絶クソ決算』と言われても仕方のない酷い結果です。お正月の浮かれた気分で目標を作ったにせよ、これでは昨年の成績を上回るかどうかまで下方修正をしなければいけないかも...

しばらくは我慢の時期が続きそうな気がしますが、開き直って2Qの目標を考えたいとおもいます。
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