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東京TC公式のコラムと、拙ブログのタイトルがなんとなく被った


拙ブログ 1/9付記事タイトル『レッドラウダ優勝で、こいつは春から縁起がいい~や☆ 』
東京TC公式 1/11付コラムタイトル『こいつぁ春から縁起がいいわえ』

......私のほうが先出しですからね‼ 絶対にパクっておりません‼

では、この流れを受けて気になる馬シリーズ東京TC編に突入します。
「中長距離血統の牡馬が欲しい。」と言った手前、牡馬勢2頭をチョイスしております。
・・・本当は、牝馬にも気になる馬は多いのです。なんだか、メインクラブは東京TCに移行しつつあるのかな。ノーザンファーム系列黄金時代のなか、時代の流れを逆に進むひねくれ者です(笑)。

サンクスアロットの14_201512
サンクスアロットの14 牡馬
募集価格2,000万円(1口50,000円) 美浦:戸田厩舎
父:キングズベスト 母の父:サンデーサイレンス 母年齢10歳
馬体重:451kg 管囲:19.7cm 在厩先:社台ファーム

フローリオットの14_201512
フローリオットの14 牡馬
募集価格2,200万円(1口55,000円) 栗東:大久保龍厩舎
父:ヴィクトワールピサ 母の父:Monsun 母年齢12歳
馬体重:490kg 管囲:20.3cm 在厩先:社台ファーム

サンクスアロットの14は先月に引き続きの登場です。1つ上のお兄さん(ブレスアロット:父キンカメ)はまだデビュー前ですね。本馬の最新の近況では、バランスよく成長しているが、若干細手で非力な面は残していると書かれていました。フォルムは私好みなのですが、馬体重も増えてきませんし、まだまだですね。父キングズベストには密かに期待しているんで、良い具合に成長して欲しいとおもいます。
フローリオットの14は初登場です。お姉さんのレッドベリンダは2着2回、3着1回のあと少しの成績で勝ち上がれずでしたが、昨年園田で2勝をあげ、古賀厩舎へ再入厩しています。母フローリオットは、イタリアのエリザベス女王杯に相当するレースに優勝したG1馬ですが、産駒は期待値どおりに走れておりません。ディープ産駒のサトノネネもイマイチ、1つ上のお兄さんでグリーンファームのリュウキンカ(父ステイゴールド)はデビュー戦5着でした。日本で走るにはスピード不足っぽい血統構成ですが、ヴィクトワールピサは相性がいいのか悪いのか、良くわからないですね。近況では、ややテンション高めなところがある(その分が前進気勢につながっている)、まだまだ変わってきそうだけど、現在の評価も高い一頭と書いてありました。バランスはあまり良いとはおもいませんが、中距離路線の馬なのは間違いなさそうです。

レッドラウダに続く、社台ファーム生産牡馬での2匹目のドジョウ狙いは続く...

※情報については、東京サラブレッドクラブから転載許可を得て掲載しております

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