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シルク2014年度第2回追加募集馬について簡単に考察してみた

シルクホースクラブから、2014年度第2回追加募集の発表がありましたので、簡単にレビューしたいとおもいます。(*1)なお、独自色を出しすぎ、全くの的外れコメが発覚すると後で恥ずかしいので、ありきたりなコメントしか書けませんし、他の一口馬主ブロガーさんの評価次第で、今後ガラリと変わる可能性がありますのでご承知おきを。

概要から先に言いますと、募集馬は3頭で、ALL外国産馬とおもいきや、意外にもノーザンファーム生産馬2頭、外国産馬1頭というラインアップです。明日の5/1から会員向けにインターネットでの先行受付があり、委託費は、NF生産馬2頭が2歳5月1日以降分、外国産馬が日本到着時(4月上旬)以降分からの負担となります。1次募集馬より募集価格にして約150万円、1口当たり3000円前後はお得になるので、これは良いですね。検討してみる価値ありだと思います。

*1 会員の手元に漏れなくパンフレットを届ける配慮があるにせよ、受付開始前日のHP更新は遅すぎるよ~

ジェイズジュエリーの13
牡 美浦・大竹厩舎
父フレンチデピュティ 母の父リアルシャダイ
募集価格 2,000万円(1口40,000円)
在厩先:ノーザンファーム早来
体高162.0 胸囲180.0 管囲20.0 馬体重478
ジェイズジュエリーの13_201504
(ノーザンファームからの贈り物?)

本募集の目玉でしょう。本馬のセールスポイントは何と言っても、「天皇賞(春)馬アドマイヤジュピタの全弟がこのお手頃価格で」に尽きるでしょう。祖母アサーションの産駒からは他にもプロモーション、ジェイズミラクルのラインで活躍馬を出しており、こうして見るとなかなか魅力的です。とは言っても、なぜこのような馬が売り手もつかずに残っているのか?何か問題抱えてるんじゃないの?と勘ぐりたくなりますし、母が18歳時の高齢出産で大きなマイナス、アドマイヤジュピタが産まれたのは2003年と10年以上昔の事。父フレンチも20歳時の種付けで、まだ現役でバリバリ種付けしているとはいえ、晩年はダートでの活躍にシフトしているように見えるのも気がかりではあります。しかし体型はバリバリのダート専用馬には見えませんので、芝適正がなければ残念なことになる可能性もあるんじゃないかと。まあ、父フレンチ×母ロベルト系の産駒は他にピンクカメオ(NHKマイルC)がおり、ぶん回して1発ホームラン狙いの配合とおもいますし、パンフレットに書かれていましたシルク阿部代表の「ノーザンファームからの贈り物」という言葉に素直に受け止め、プレゼントを頂戴してみるのも面白いかもしれませんね。

Profitabilityの13
牡 美浦・木村厩舎
父Archarcharch 母の父Cherokee Run
募集価格 2,800万円(1口56,000円)
在厩先:ノーザンファーム天栄
体高160.0 胸囲182.0 管囲20.0 馬体重481
プリフィタビリティの13_201504
(T(;_;)T お手上げっす)

アメリカのバレッツ2歳セール出身馬です。うーーーーん、評価に悩みます。何しろわからない(笑)。母出産年齢8歳、2番仔?は◎。父はロベルト系で、この世代が初年度産駒でデータなし。パンフレットにも書いてありますように、米馬によくいるパワー&スピードでダート短距離を押し切るような体型には見えない。けど、ミスプロとバックパサーのインブリードを持っており、血統面からはダートですよね~。ますますわからないけど、未知の魅力に、同じロベルト系の偉大な先輩、グラスワンダーやシンボリクリスエスのような大物を期待して出資してみるのもいいかもしれませんね・・・流石にその2頭に匹敵するようなオーラは無いな・・・

ソーアラートの13
牝 栗東・西村厩舎
父キンシャサノキセキ 母の父エリシオ
募集価格 1,600万円(1口32,000円)
在厩先:ノーザンファーム早来
体高165.0 胸囲185.0 管囲21.0 馬体重510
ソーアラートの2013_201504
(確実性は高そう。あとは間に合うかどうか)

半姉ソーミラキュラスの活躍があって少し盛ってきたかな?という印象でしたが、委託費おまけで実質1,450万円募集だし、近親に2勝以上馬が多数いるので妥当な値付けなのかもと思い直し。本馬はわかりやすいですね。体型、母、兄弟の競走実績からしてダートの短距離でしょう。これまでの母の産駒は仕上がりに時間がかかる傾向がありますが、本馬もそのようなタイプかもしれません。栗山氏、望田氏監修のパーフェクト種牡馬辞典によると、キンシャサには強いクロスを持つ牝馬との配合で◎とありますし、なにせ母はフジキセキで好結果を出していますので、フジキセキ産駒のキンシャサとも好相性が期待できそうです。本馬が一番確実性が高そうに見えますが、西村厩舎が未知数ですね・・・

私が第一印象で良いなあと思った馬は・・・コメントの長さで察してください(笑)。他にも様子見馬が沢山いますし、先行募集でポチることは無いとおもいますが、動画の出来ととブロガーさんの絶賛コメント次第では・・・まだまだ私は2歳馬への出資欲に溢れております・・・

※情報については、シルクホースクラブから転載許可を得て掲載しております

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何も書く事なくて・・・

今日は(も)ダメ記事です。
本来、今日はシルク追加募集の記事をアップするつもりで、原稿はほぼ書き終え、あとは素材(画像ファイル)待ちという状況だったのですが、公式HPのUpdateが無く、お蔵入りです・・・

今日はお休みを利用し、先週発売の『優駿』5月号や、『日経マネー』などのマネー誌数冊を、本屋さんで立読みさせて頂きました(謝)。本当は自宅でゆっくり読みたいのですが、お金が無く怖くて買えません・・・貧乏ではありませんが、流動資金(キャッシュ)がホントに無いのです。GW前に株を売却して現金を作らねば・・・で、唯一購入できたのが、『POG虎の巻』(350円)。いくつか『大物オーナー』へのインタビュー記事が準備されているのですが、一口クラブでは、東京TCの特集記事が組まれており、山本英俊オーナーと、プロゴルファーで、元ラ・ムーの菊池桃子さんの元夫、西川哲代表と、馬三郎の弥永氏とのスペシャル対談が2ページにわたり掲載されています。クラブの冠名がついた活躍牝馬の産駒や、山本氏所有牝馬の産駒の話が中心で、私の出資馬では、フラワーパークの13(レッドミモザ)が少し触れられたくらいでした。なお。弥永氏が写真を見て目に付いた馬は、フサイチミニヨンの13(レッドバルトーク)だそうです。

最後に、各募集馬へのクラブ関係者の1言コメントと、デビュー目安が記載されていたので、私の出資馬&残口馬で気になる馬&残口馬その他をドドーンと紹介します。若干古そうな取材情報だけど。

レッドエルディスト(ショウダウンの13)
馬体に癖がないし、走りもいい。素直な気性も好印象。(秋)
レッドラスター(ダラバンカの13)
小柄でスマートだが、しなやかで力強い動きをする(夏)
レッドシルヴィ(ダンスーズデトワールの13)
熱発で休ませたのが功を奏し、ボリューム豊かな馬体(夏~秋)

レッドカムラッド(ハートスプリンクルの13)
超がつくほど順調で、入厩も間近。馬体は迫力がある(夏)
レッドバルトーク(フサイチミニヨンの13)
細身だが理想的な体型をしており、動きもとても軽快(夏~秋)
レッドミモザ(フラワーパークの13)
メリハリがあって、当初から非常に成長を感じる一頭(秋)

レッドラウダ(ヘヴンリーソングの13)
520㌔の馬体で、動きには迫力がある。調教も順調(夏~秋)
レッドジュディス(マンドゥラの13)
トモが小さめでまだ弱い面があるが、弾力のある馬体(秋)

レッドアマビリス(リアリーハッピーの13)
順調に調教を消化しており、使いだしも早くなりそう(夏)

レッドリュンヌ(リーチフォーザムーンの13)
週2回の坂路調教をこなし、3ヶ月で30㌔増と成長(秋)

レッドイリス(レインボーフェローの13)
上同様に小柄で薄めの馬体。気性は翌真面目な馬(秋以降)

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