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果たして追加出資に踏み切ってよいのか?


「追加出資は牡馬の中長距離血統で考えたい。」そんな事を書いておきながら、いきなりの反対意見です。

「本当に追加出資しちゃっていいのかな?」

1番の理由は経済事情。1口馬主は余裕資金で楽しむものです。人それぞれの経済力や家庭事情・ライフスタイルに合わせて、出資にかけられる予算、所有馬の頭数は違います。私の場合はそろそろ限界。多く持っている方をみれば、そりゃあ羨ましいですが、そこを競っても仕方ありませんもんね。量より質?で勝負です。2番目の理由は、2016年の目標(1口馬主の)を掲げたときに感じました。年間出走数を「100走」に設定したのですが、それって、この趣味を始めたときに感じた「いつの日か、毎週、出資馬が出走する姿を見たい」の願望をほぼ満たせるような数字なんですよね。冷静に考えて、年間100走でもう充分だって感じましたからね。

現在は『欲しい欲しい病』が落ち着きつつある状態ですから、今年の追加出資は、より慎重に吟味を重ねて決めようとおもいます。
......今月早々に追加出資してたらごめんなさい(フリではありません)。

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牡馬の中長距離路線を担う馬が欲しい・・


レッドラウダが勝ってオープン馬の仲間入り。このまま順調であれば、今春の3歳短距離路線は非常に楽しみです。しかし、人間とは欲深い生き物。今度はこんな欲求に駆られております…


『中距離路線の活躍馬が欲しい!!!!!!』 (求ム牡馬)


どこかにいませんかね?私もその王道路線を避けているわけではありませんが、何しろ出資馬のどこを探しても見当たらず、です。
2012年産だと、シルクのペルセヴェランテ。キンカメ×サンデーの血統馬で、2戦目までは芝2000mを使われ、私の希望したクラシック路線で暴れてくれるものとばかり思っていましたが、レースで掛かって暴れたただけでした(笑)。その燃えやすい気性により、徐々に距離短縮やダート路線へシフトしていきました。そんなことよりも、現在は両脚の骨折で長期休養中のため、いつ競馬場へ戻ってきてくれるか心配な状況に陥っています…。ノルマンディーのジャストフォーユーも、スペシャルウィーク×トニービンの配合から完全に中長距離狙いでしたし、小倉の特別戦(芝2000m)を連闘で3着したときは、ペルセヴェランテに代わって我がファームの王道路線エース襲名か?とざわついた日々もありましたが、ペルセヴェランテよりも、さらに暴れん坊な前向き過ぎる気性のせいで、こちらも同じ道のりを進んでいる最中です(条件替わりでも成績は冴えずですけどね...)。
2013年では、唯一この路線目的で出資したレッドカムラッド。ステイゴールド×サドラーウェルズで、2400m適正に疑いようがなかったのですが...

......うん、能力に疑いありでした(笑)

できることなら、ジャストフォーユーの前向きさを半分わけてあげたいです。そろそろ栗東に戻ってくる頃だけど、どうなることやら…。こんな感じで、2世代はほぼ総崩れ状態です。最期の陣となる今年デビューの2014年産では、同じく東京TCでカムラッドの弟ハートスプリンクルの14が出陣を待っているのですが...なんとも頼りない(笑)。そんなわけで、追加出資1頭は多少気になる箇所があろうとも、中長距離血統の牡馬に狙いを定めようかなとおもいます。また暴れん坊を引いてダート短距離馬になるかもしれんけどね(笑)

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とはいえ現状で気になる馬


昨日の記事からの続きです。
しばらくダンマリを決め込むわけですが、それでも現段階で気になる馬は何頭かおりますので、私が入会している3クラブから1頭づつピックアップしたいとおもいます。なお、追加出資の目安となる測尺は従来どおり
1 馬体重の下限値は育成段階で牡馬470kg以上、牝馬450kg以上
2 馬体重上限は530kgを超えてきそうな、もしくは既に超えている馬は割引
3 管囲19.5cm以上
とします。ウォリアーズクロス(ダッツクールの13)で2を、ピュアウッィシーズ(ミリオンウッィシーズの13)で3を遵守できていなかったような気もしますが・・

<ノルマンディー>
タマヒカルの14_20151030
タマヒカルの14 牡馬
募集価格:1,040万円(1口26,000円) 栗東:中竹厩舎
父:ショウナンカンプ 母の父:パラダイスクリーク 母年齢12歳
馬体重:526kg 管囲:21.5cm
担当者「既に500キロを超す雄大な馬格を誇りますが、重苦しさは微塵も感じさせません。柔軟性があり、しなやかで力強いフットワークは魅力に満ちあふれています。三冠馬をはじめ幾多の名馬の背中を知るベテランは「性格は素直だし、乗り味が良いです。柔らかい上にパワーもあって現状では課題らしい課題はありません。太く見えますが、動きは軽快です」と本馬にゾッコンです」
・・・2015世代のノルマンディーではNo.1ではないでしょうか。最新の販促コメントの盛り方ですけど(笑)。「ベテランの担当者が惚れ込む」は以前に私が「どーでもいいですよー的ワード」に指定しており、こんな言葉では騙されるかい!現状で526kgあり、更に大きくなりそうな馬体の構成。さらに後ろが勝ちすぎてバランスはあまり良くみせないのですが、なんだか気になる1頭です。

<シルク>
該当馬無し。ジェシカの14にする予定でしたが、既に満口警報が出てしまっては完売濃厚なので止めました。もう一方のファルブラヴ産駒のゴールドポイントの14が次点ですけど、移動で馬体重を大きく減らし目安までは遠のいてしまったのでひとまずは保留にしたいとおもいます。天栄利用組でもあるし行きづらいわ・・

<東京TC>
ステージヴァージンの14_201510
ステージヴァージンの14 牝馬
募集価格1,200万円(1口30,000円) 栗東:石坂厩舎
父:ゼンノロブロイ 母の父:トニービン 母年齢15歳
馬体重:468kg 管囲:19.5cm 在厩先:ノーザンファーム空港
担当スタッフ「皮膚炎などがあって入場が遅れましたが、早来ファームの方で乗り馴らしなども進めていたので、この後はトレッドミルも開始できそうです。気の強そうなところはありますが、扱いづらいということはありません。馬体の状態も良さそうです」
先行募集でも候補に挙げていました。馬体派の方からは概ね高評価でしたから、この厩舎と価格をあわせて即満口もあるかと考えていたのですが、ここまで警報は出てないのは意外という感じ。しかし様子見の方は多いはずなので、警報が出ればアッサリもあるかもしれないと踏んでいます。売れていない要因の1つは母の産駒成績でしょう。産駒はセレクトセールでなかなかの値段がついており期待度は高かったとおもうのですが、6頭で中央勝ちが2頭、うち2勝馬が1頭と芳しくない戦績です。更新写真も私にはそんなに良くは見えなかったので、来年まで売れ残りそうかな・・・・

シルクは仮にゴールドポイントの14(1口30,000円)として、この3頭なら残り予算で問題なく出資できます。決めつけはしませんが、追加出資は募集価格が1000万円台の馬からになりそうかな~

※情報については、ノルマンディーオーナーズクラブ、東京サラブレッドクラブから転載許可を得て掲載しております

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2015年募集馬の出資経過まとめと今後


2015年産募集馬には計6頭(6口)へ出資済みですが、年内の追加出資は凍結し、出資資金が確定する来年1月後半まではマターリモードに入りたいとおもいます。
出資資金については、現役出資馬の活躍(口座へのリターン)で決めると拙ブログで公約したのですが、今後、年内全てのレースで出走手当のみという結果になっても(そうならないことを祈りますが・・)、115Kは残る見込みを立てており、これに加え、先に出資した分のクラブポイントがもうじき付与されますから、実質130K分を追加出資に使えるんじゃあないかといったことろです。零細を語る以上は同一年度で10口(10頭)以上持つことは自制したいので、2~3頭への追加出資になるはず(つーか予算が無いか)。ただ、ここまでの出資内容には大変満足しておりまして、最低今の頭数でも良いかなあと思うところはありますが、きっと欲しい欲しい病は止められないとおもいますからね・・で、出資済みの6頭の内訳は
・シルク2 東京TC2 ノルマンディー2
・牡馬3 牝馬3
・関東3 関西3
・サンデー系3 非サンデー系3
都合のいいデータばかり並べているとはいえ、なかなかバランスが取れた構成になっています。まあ、だからどうなのって話ですけど(汗)、なんとなくですがバランスも意識して出資しているということをお伝えしたかっただけなのです・・
平均募集価格は2,173万円で、私の過去2世代での平均値や一口馬主DBの出資平均価格とほぼ同じところになっています。高額馬にもTRYはしているのですが、なかなか当たらずで。シルクで3年連続抽選に当選していないのは寂しい限りです。。シルクで中途半端な実績を積んでもさして意味が無いことがハッキリとわかりましたし、すぐに売れ切れてのんびり様子見もできませんから、今後はシルクメインに拘らずに考えていこうとおもいます。東京TCではまだディープインパクト産駒が3頭も残っていますし(1頭は予算オーバーで確実に出資できないけど)、ノルマンディーの面白キャンペーンもありますから!でも私の出資成績はシルクが1番良い・・・

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2015年募集馬の出資戦略(まとめ)


「私の置かれた環境に大きな変化」
が気になって眠れなかったであろう方々を無視し(←自分が思うほど、他人はあなたのことを気にしていなんだよ五右衛門君)、2015年度募集馬の出資戦略のまとめたいとおもいます。

2015年度の出資戦略まとめ
<資金の戦略>
・自分の持ち出しは20万円まで
・出資資金は、持ち出しの20万円+現役出資馬からのリターンで決定
・ランニングコストは、FXスワップ金利から捻出することにより、実質負担0円

⇒資金については戦略を実行に移すわけですが、ゆくゆくは月1万円くらいで楽しめる趣味にしたいな~という願望があります。来季以降の持ち出し分は削って、12万円以内に抑えられればなあと考えています。いずれにせよ、拡大路線は取らないとおもいます。

<クラブの戦略>
・メインはシルク、サブはノルマンディー、東京TC(変更なし)

⇒拡大路線にはいきませんので、入会クラブも最大で現状の3つに抑えたいとおもいます。一時期はキャロットも考えたのですが、じっくり様子見したい私には間違いなく向いていないクラブですし諦めました・・。

<所有馬の数>
・年間10頭(10口)まで
・2歳(10頭)→3歳(7頭)→4歳(5頭)→5歳(3頭)→6歳(1頭)→7歳(1頭)→8歳(0頭)で27頭所有

⇒「毎週出資馬が走ってくれるのが理想だよな~」と、ここまで2世代計17頭への出資を行ってきました。現役馬が1世代目だけのときは、1ヶ月出走馬がいなくて寂しい時期もありましたが、2世代目が新馬デビューしてからは、満たされる出走数を得られており、「27頭という所有馬は逆に多すぎるので、年間10頭出資というのは見直したほうが良いのでは?」と最近感じるようになりました。それに頭数が増えすぎると、次の問題も出てきますしね・・
・零細1口馬主の肩書を使えない問題
・ブログ記事内容薄い問題
私は日頃「零細1口馬主」を名乗っており、この響きが大変気に入っている変態さんでありますが、世代で10頭出資できるなら、流石に「零細」という言葉は使っちゃいけないですもんね。ブログについては既に起こり始めている、「多頭数による手抜き記事」。忙しくなると、レース結果やHPの近況をコピペするのが精一杯になってしまいそう。でも、そんなブログは読んでもつまらないですし、私自身もそうはなりたくない。

募集馬カタログや、みなさんの購買意欲を見ると欲しくなっちゃうとはおもうのですが、そこは自分をコントロールして、6頭~8頭くらいの出資に留められればなあーとおもいます。意志が弱いので自信はないけど・・・


キャロット、シルク、東京TCがメインの方々は、いよいよドラフトの開幕ですね。優先指名馬の駆け引きや、欲しい病との闘いがまた始まりますが、ご自身の戦略を駆使して頂き、ご希望される馬への出資が叶うことを心からお祈り致します。


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