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東京TC残口馬で気になる馬(6月)


さあ、各クラブとも2014年産の追加出資検討は最終段階に入ってきましたよ~

今月の気になる馬はこの2頭です‼

レッドラーザム(アグネスラズベリの14) 牡馬
募集価格1,800万円(1口45,000円) 栗東:音無厩舎
父:ゼンノロブロイ 母の父:エアジハード 母年齢13歳
馬体重:460kg 在厩先:社台ファーム
アグネスラズベリの14_201606


レッドヴォヤージ(ヘヴンリークルーズの14) 牝
募集価格1,200万円(1口30,000円) 栗東:笹田厩舎
父:ジャングルポケット 母の父:ファルブラヴ  母年齢9歳
馬体重:460kg 在厩先:社台ファーム
ヘヴンリークルーズの14_201606

レッドラーザム、イイ...何度かこのシリーズで取り上げていますが、社台ファームの坂路3Fを44~42秒で登板しておりとても順調ですし、「普通キャンターの時は文字通り普通なのですが、速いところにいってガラッと動きが変わります」の近況コメントにぐっと惹かれますね~。母の繁殖成績は今のところ目立ってはおりませんが、競争成績は素晴らしく、血のポテンシャルは残口馬のなかでもトップクラスかと。いやあ、ブログ書いている間にどんどん欲しくなってきました(笑)

レッドヴォヤージは、私の好きなジャンポケの産駒。出資したいとおもいつつ、なかなか好みの馬に巡り合えないですね。もうそろそろ出資するチャンスはなくなりそうというか、今回が最後のチャンスかも。牝馬にしては立派なトモ。そしてNureyev≒Fairy King3×3のニアリークロスと血統的に面白そうな仕掛けもあり、クズをあまり出さない母系の活力も魅力的です。

う~ん、悩む...15年産のラインナップが発表され、気持ちが既にそちらに倒れかけてる今、あえて行く必要ないのでは?でも、欲しいでも欲しいでも欲しい...UHH病再発(笑)









えーい、ここは勢いつけて突撃だ!レッドラーザムに出資だ!ポチってくるぜ!









たいせつなお知らせ
6月30日を以て2015年度の募集を締め切りとさせていただきました。多数のお申込み、誠にありがとうございました


あれ?あれれ?今日はまだ6月ではないのか?



なんてことだ...オリンピックイヤーは6月31日は無い年だったんだね...

さあ、シルクとノルマンディーの追加募集に全力投球だ!でも、ラーザムは本気で迷いましたよ。馬友のねあるこさんがご出資されましたので、流行りの応援馬として出資したつもりで応援します(笑)

※情報については、東京サラブレッドクラブから転載許可を得て掲載しております
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東京TC残口馬で気になる馬(5月)


このカテゴリで最多の登場数を誇っていたサンクスアロットの14こと、レッドアーサーがアレヨアレヨの満口に...馬体重が460kgから増えず&現3歳勢の様子見馬不振のためにスルーしました。あとは、募集価格とお母さんの競争実績からこの馬に賭けてみるしかないでしょう‼

レッドラーザム(アグネスラズベリの14) 牡馬
募集価格1,800万円(1口45,000円) 栗東:音無厩舎
父:ゼンノロブロイ 母の父: 母年齢13歳
在厩先:社台ファーム

<1月>475kg
アグネスラズベリの14_201601
<4月>468kg
アグネスラズベリの14_201604

「動きが物足りない」、「非力」、「良化スロー」等々。威勢の良い近況コメはほぼ皆無で、ここにきてまだ残口警報が発報されていませんが、最新の近況では、『他馬より遅れていた調整が、今は完全に追いついた』という、ややポジティブなコメントが。ここから推測するに、来月には完全に周りを追い抜いて、年内デビューもいけそうな雰囲気になってきました(笑)。
馬体写真を3か月前と比較してみたのですが、見違えるように良くなったように見えます。この時期だから当たり前かもしれませんが私には、走るロブロイ産駒にしか見えなくなっています(笑)。
この血統で牡馬でこの衝撃価格は、ワケアリに違いは無いとおもいます。しかし、トモの形や馬体のバランスも良くなってきたし、きっとこの馬化けますよ。そう、あの馬のように。
13年産で、レッドエルディストという募集価格1,800万円、ロブロイ産駒牡馬という似たような募集馬がおり、人気皆無でしたが、気付けばダービー出走で、今世代東京TC1番の出世頭に...完全に2匹目のドジョウ狙いなのがバレバレ。でも、エルディストはノーザンファーム生産馬なんですよね。一方ラーザムは社台ファーム...という結果が出そうで怖い(笑)。もう少し大きくなって欲しいし、得意の様子見を続けていきます。

※情報については、東京サラブレッドクラブから転載許可を得て掲載しております

東京TC残口馬で気になる馬(2月)


今月に入ってから、東京TCの残口馬情報にも若干動きが出てきましたね。
まあ、昨年度に私が様子見していた募集馬の戦績を見る限りでは、何も行動を起こさないほうが身のためであることは承知しております(笑)。でも東京TCは売れ残っている馬が多い分、気になる馬も多いのです。サンクスアロットは左前肢に外傷を負ったみたいなので、今月はこの馬。

アグネスラズベリの14_201601
アグネスラズベリの14 牡馬
募集価格1,800万円(1口45,000円) 栗東:音無厩舎
父:ゼンノロブロイ 母の父: 母年齢13歳
馬体重:475kg 在厩先:社台ファーム

母は重賞勝ち馬で、半兄のレッドオルバース(父ダイワメジャー)が4,000万円募集だったことを考えれば、この破格な価格はとても魅力的です。でも全く売れていません。どうも動きが堅く、募集時に高評価をしてる人を見かけることはありませんでした。私も字面字を伏せた状態で見れば、良い馬だなあとは正直思いませんが、厩舎と血統から一発賭けてみたくなる馬ではあります。成長も育成もゆっくり目のようですが、近況コメにあるように、どこかでグンと変わるのを待ってみたい存在でもあります。募集締め切りまでじっくり様子見できそうなので、その成長過程に注目していきたいとおもいます。

※情報については、東京サラブレッドクラブから転載許可を得て掲載しております

東京TC公式のコラムと、拙ブログのタイトルがなんとなく被った


拙ブログ 1/9付記事タイトル『レッドラウダ優勝で、こいつは春から縁起がいい~や☆ 』
東京TC公式 1/11付コラムタイトル『こいつぁ春から縁起がいいわえ』

......私のほうが先出しですからね‼ 絶対にパクっておりません‼

では、この流れを受けて気になる馬シリーズ東京TC編に突入します。
「中長距離血統の牡馬が欲しい。」と言った手前、牡馬勢2頭をチョイスしております。
・・・本当は、牝馬にも気になる馬は多いのです。なんだか、メインクラブは東京TCに移行しつつあるのかな。ノーザンファーム系列黄金時代のなか、時代の流れを逆に進むひねくれ者です(笑)。

サンクスアロットの14_201512
サンクスアロットの14 牡馬
募集価格2,000万円(1口50,000円) 美浦:戸田厩舎
父:キングズベスト 母の父:サンデーサイレンス 母年齢10歳
馬体重:451kg 管囲:19.7cm 在厩先:社台ファーム

フローリオットの14_201512
フローリオットの14 牡馬
募集価格2,200万円(1口55,000円) 栗東:大久保龍厩舎
父:ヴィクトワールピサ 母の父:Monsun 母年齢12歳
馬体重:490kg 管囲:20.3cm 在厩先:社台ファーム

サンクスアロットの14は先月に引き続きの登場です。1つ上のお兄さん(ブレスアロット:父キンカメ)はまだデビュー前ですね。本馬の最新の近況では、バランスよく成長しているが、若干細手で非力な面は残していると書かれていました。フォルムは私好みなのですが、馬体重も増えてきませんし、まだまだですね。父キングズベストには密かに期待しているんで、良い具合に成長して欲しいとおもいます。
フローリオットの14は初登場です。お姉さんのレッドベリンダは2着2回、3着1回のあと少しの成績で勝ち上がれずでしたが、昨年園田で2勝をあげ、古賀厩舎へ再入厩しています。母フローリオットは、イタリアのエリザベス女王杯に相当するレースに優勝したG1馬ですが、産駒は期待値どおりに走れておりません。ディープ産駒のサトノネネもイマイチ、1つ上のお兄さんでグリーンファームのリュウキンカ(父ステイゴールド)はデビュー戦5着でした。日本で走るにはスピード不足っぽい血統構成ですが、ヴィクトワールピサは相性がいいのか悪いのか、良くわからないですね。近況では、ややテンション高めなところがある(その分が前進気勢につながっている)、まだまだ変わってきそうだけど、現在の評価も高い一頭と書いてありました。バランスはあまり良いとはおもいませんが、中距離路線の馬なのは間違いなさそうです。

レッドラウダに続く、社台ファーム生産牡馬での2匹目のドジョウ狙いは続く...

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東京TC 競走馬名応募


あれ!? 『下町ロケット』最終回に、吉田類が出演してませんでした!?

放浪記

東京TC残口馬の記事を書いていて、ふと馬名応募してたのを思い出しました。シルク馬名応募も記事にしたし、こちらも、ということで。私の出資馬はこの2頭です。
サビアーレの14
ハートスプリンクルの14
東京TCの場合、1頭に対して複数の馬名を応募することが可能ですが、私は各々2パターンを申込しました。冠名には賛否両論あるとおもいますが、私は嫌いじゃないですよ。馬柱を見て東京TCの馬だってすぐにわかるし(たまーに、レッドカーペットのようなトラップが潜んでいるときあり)。文字数の制約は大きいので、由来も大事ですが、『レッド』と組み合わせたときの語感がより重視されるのではないかと勝手に考えています。

今期の出資で1番思い入れのありますサビアーレの14は、私しては珍しく命名意欲が沸いておりました。結構悩みましたけど、しかしながら思いつかない。母サビアーレは伊語で「砂を撒く人」という意味だそうです......「砂かけ婆」しか思いつきません(笑)。もしくは冬の雪国で道路に砂を撒いてるオヤジ(笑)。歴代の女傑に肩を並べる存在になって欲しいという願いを込めて、砂漠の国の女王で1つ、歴史上有名な女性戦士で1つ応募しています。
ハートスプリンクルの14はそんなに悩まずにさらっと決まりました。母は「愛をふりまく」という意味のようなので、「愛嬌」の意味で語感が良さそうなの1つ、父ルーラーシップからの連想で「支配」という意味のを1つ応募しています。安易過ぎるので駄目でしょう。なので情報多めに公開しています(笑)

サビアーレの14は気にして結果を待ちたいとおもいます。

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