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【引退】レッドミモザ


chibi-red-davis.jpgレッドミモザ(♀3歳未勝利)

16.07.21 レッドミモザ 近況情報
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(引退)
本日改めてレントゲン検査を行ったところ、左前脚第3中手骨に骨折が判明しました。これを受け、関係者間で協議した結果、残念ではございますが、ここで引退の運びとなりました。出資会員様へは追って書面にてご報告させていただきます。長い間、レッドミモザ号へのご声援、ありがとうございました。

松永幹調教師「きのう装蹄師に痛がっていた蹄のチェックをしてもらいましたが、直接的な原因は別にあるのではないかとのことだったので再度獣医師に診察をお願いし、首や肩周りなどの触診と左前脚の球節から腕節にかけての広い範囲のレントゲン検査を行いました。その結果、第3中手骨の外側に3~4センチほどの陰影が確認され骨折していることが判明しました。骨折している箇所に腫れなどはなく、触っても全く反応がなかったのできのうの時点では発見できませんでした。これだけの血統馬ですし、時間もいただいたのでなんとか復帰させたいとの思いで調教を進めてきましたが、残念ながら引退となります。多くの皆さんの期待に応えられず大変申し訳なく思っています

わずか1戦しただけの引退となってしまいました...
記事にしてはいませんでしたが、2月のデビュー戦(ビリ)後にしがらきに調整放牧されてから、1度もレースに出走しないまま、しがらき⇔松永幹厩舎の往復を3回繰り返していたんですね。栗東での調教に耐えられず、体を痛めたり、酷いスクミが出たりで。今回も体調面では不安な状態なのがわかっていながら、残された時間が少ないため、いわば賭けに出ての帰厩でした。その矢先に骨折とは...まあ、骨折がなくてもレースに復帰すること自体、ちょっと難しいなとは感じていましたし、こんな状態では良い結果は得られなかっただろうなあと思いますので、競走馬としてはこれで良かったのかもしれません。
ただ、某netkeibaの掲示板の情報によると、繁殖牝馬として牧場に戻ることは難しいらしいです。健康面や競争能力に大きな不安を抱えたまま未勝利で終わりましたし、お姉さん達の繁殖成績が今一つなもの理由でしょうか。母優先制度も少しは考慮して出資していますし、なにより、出資馬の子供たちの雄姿を見ることができないのが確定してしまうのがとても残念です。

ロマン枠での出資で、馬体や動きは関係なく、血統だけで選んだわけですが、それでも後悔はしておりません。名牝の仔に出資できるチャンスをもらって感謝しています。5走くらいは走って欲しかったのは本音ですが...

レッドミモザ
父:キンシャサノキセキ  
母:フラワーパーク (母父:ニホンピロウイナー )
通算成績:1戦0勝
レッドミモザ引退
白老ファーム生産馬は過去2頭に出資し、本馬とジスターキで0勝、掲示板すらなしと相性悪し...

ミモザちゃん、お疲れ様でした♫

※情報については、東京サラブレッドクラブから転載許可を得て掲載しております
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嗚呼カムラッド...


1度くらい、本気の走りを見せて欲しい。
そう願って迎えた週末。果たして、その結果は?


chibi-red-davis.jpgレッドカムラッド(♂3歳未勝利)

7/10中京6R3歳未勝利[ダート1,800m]
1着 8 アナザープラネット 1:52.1





16着(ビリ) 7 レッドカムラッド 2:02.2 大

( ゚∀゚)・∵.グハッ!!
最後に一番やらかしちゃいました~。結局は、一度もやる気を見せてくれませんでした。
1着とは10秒の差、15着とも大差。ここまで悪いと諦めも早いってもんです~

(引退)
本馬は7月10日の中京競馬に出走し、16着の入線。この中間は稽古の動きにも良化が見られ、初のダート戦で変わり身に期待していましたが、レースでは追走もままならず、勝ち馬から大きく離された最下位での入線となってしまいました。2度目のタイムオーバーということで、2ヶ月間の出走停止処分が下り、9月にもうスーパー未勝利戦に出走できる可能性はありますが、これまでの戦績等を考慮して、ここで引退の運びとなりました。出資会員様へは追って書面にてご報告させていただきます。長い間、レッドカムラッド号へのご声援ありがとうございました。


レッドカムラッド
父:ステイゴールド 
母:ハートスプリンクル(母父:Sadler's Wells )
通算成績:5戦0勝
2桁着順:4回、最下位:3回
シルクのジスターキとあわせ、ステイゴールド産駒で今世代は大惨敗(笑)。大好きだったオルフェーヴルも、その産駒には1頭くらい出資して様子見しといたほうが無難だな~。

レッドカムラッド引退
1つ下のレッドゼノンにも出資していますが、母、兄妹とも未勝利馬ばっかり。今から超不安~(笑)

※情報については、東京サラブレッドクラブから転載許可を得て掲載しております

【引退】ジスターキ


chibi-silk-earnest.jpgジスターキ(♀3歳未勝利)

田村調教師「3,4コーナーで手応えが怪しくなると、そこから気持ちが切れてしまったようにバッタリと止まってしまいました。勝ち馬よりも良い位置にいながらあそこまで下がってしまうのですから、厳しいと言わざるを得ません。調教の動きを見る限り、もう少し走っても良いと思うのですが、気持ちの問題だと思います。今回は滞在競馬で切っ掛けを掴んでくれるかと思い、函館に連れていきましたが、競馬の内容に変化はありませんでした。このような血統馬を預けていただいて、私自身も楽しみにしていたのですが、もう手の打ちようがないというのが正直なところです。期待されていた方々には本当に申し訳ない気持ちです」

これまでのレース内容を考慮して協議した結果、今後短期間に状態面や成績の向上を見込むのは難しいとの結論に至り、誠に残念ではございますが、このまま引退させることと致します。29日に登録抹消の手続きを取り、提供牧場から30日のサラブレッドオークションに上場される予定です。なお、規約に基づいて提供牧場に募集価格の10%で買戻され、この買戻し額が引退精算時に分配金の対象となります。サラブレッドオークションにおいて、この買戻し額を上回る金額で落札される場合もございますので予めご承知おきください。


今年に復帰してからは4連戦続2桁着順、それもブービー×2回に、ビリターキ2回とトホホの戦績。まあ覚悟はしていたので、引退が発表されてもそんなに大きなショックは無かったのですが、全く浮上のきっかけがつかめないまま終戦を迎えてしまったのが本当に残念です。
昨年秋のデビューからは6、7着とそこまで悲観する結果では無かったのですが、脚がモヤモヤしてなかなか復帰できずにいた時代に何かあったのでしょうか、レースでは他馬に抜かれると完全に気力をなくしてしまい、追い込み・ダート替わり・連闘と試してみたものの、何の効果もなく、最後は田村先生が白旗を挙げて終了です。ジスターキ自身がもう駄目だったとはおもいますが、陣営側ももっと他にやれる試みはあったんじゃないかと思います。距離条件の思い切った変更や馬具とかです...最後のアイデアが「滞在競馬で変わるかも」というイマイチ納得できない内容でしたからね~。
私自身、この馬にはとても期待してたんです。この世代で出資した馬の中では2番手~3番手の評価でした。気持ちがおかしくなっちゃうと、立て直すは本当に難しい、良い教訓となりました。気性の良し悪しは見た目ではわかりづらいとおもいますが、ステゴ牝馬は私にとって難しすぎたんだ、で納得してみようとおもいます。

なお、ステゴの牡馬でも同じ結果が出そうなのが怖い。来月にははっきりしそうです...


ジスターキ(Destaque)
意味:優雅で華麗な衣装を纏うダンサー(サンバ用語)より
父:ステイゴールド 
母:シーズライクリオ(母父:Boundary)
通算成績:6戦0勝

ジスターキ20150505
(田村厩舎は、もういいかな♫)

※情報については、シルクホースクラブから転載許可を得て掲載しております

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ラダームブランシェ、レイクヴィラファームで繁殖入り


良い仔をたくさん産んでね!

ラダームブランシェ20150803

これまでで、1番短い記事となりました(笑)

【引退】ラダームブランシェ


chibi-silk-earnest.jpgラダームブランシェ

田島俊明調教師「今朝になっても腫れと熱感が残っていたので、午後に診療所で患部のエコー検査を行ったところ、屈腱炎と診断されました。完治させるまでには時間が必要ですし、また一旦緩めることになるので、太りやすいこの子の体質を考えると、立ち上げるのにかなりの時間が掛かってしまいそうです。貴重な血統を任せていただきなんとか結果を出そうと頑張ってきましたが、結果的に2回しか走らせてあげられなかったのは本当に申し訳なく思います。その2回しか走れなかった中でも目の覚めるような内容で勝ち切ってくれたのは忘れられません。能力は高い馬だったと思いますし、お母さんとしてまた頑張って欲しいと思います」

トレセンへ移動しこれから復帰へ向けて調教を開始しようとしたところ、屈腱炎を発症してしまいました。完治するまでには時間が必要なことや、体質面を考慮しても復帰までには相当な時間を要します。そのような状況を踏まえ関係者と協議を行った結果、誠に残念ではございますが、近日中に抹消の手続きをとらせていただくことになりました。なお今後は繁殖牝馬となる予定です。 

2/12に美浦トレセンへ帰厩した矢先での引退発表。復帰を楽しみにしていたこともあり、大変残念な出来事となってしまいました。帰厩早々に腫れと熱感が出たという近況が更新されており、脚部不安が常についてきた仔で一応の覚悟はしておりましたが、木曜日の更新で、屈腱炎の診断と、引退及び繁殖入りが発表になりました。
骨折でデビューが3歳5月と遅れ、デビュー戦の内容からも勝ち上がりは無理だろうなと感じてみていた2戦目の未勝利戦勝ちが今でも脳裏に焼き付いています。もっとたくさんの走る姿を見たかったですね。どこまでのポテンシャルを秘めていたのか、わからぬままのお別れになってしまいましたが、名牝ビワハイジの遺伝子を受け継ぐ血統ですし、どこで繁殖生活を送るのかはまだわかりませんが(ノーザンファームに残れると信じたい)、きっと良い仔を産んでくれるとおもいます。ラダームブランシェ、今までありがとうございました!

ラダームブランシェ(La Dame Blanche)
意味:白い貴婦人(仏)
父:チチカステナンゴ 
母:アーデルハイト(母父:アグネスタキオン)
通算成績:2戦1勝

ラダームブランシェ未勝利勝ち
(未勝利戦は12番人気からの激走でしたね。)

※情報については、シルクホースクラブから転載許可を得て掲載しております
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