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く、国枝センセ⁉ その2


chibi-silk-justice.jpgウォリアーズクロスですが...

(前走レース後)
石川騎手「前回1200m戦を使ったことで慣れが出て対応することは出来ましたが、本質的には1400mくらいが一番いいような印象です」
国枝名伯楽「一息入れて状態を見ながら、次走を検討したいと思います。未勝利、500万クラスならともかく、その上を見据えた時に、今回のような競馬で押し切れるほど甘くはないと思っています」



(先週の近況)
名伯楽「天栄スタッフと相談し、函館遠征することになりました。11日(土)に函館に入れて、2週目のD1,000mに向かうつもりです
次走予定:6月25日の函館・D1,000m

国枝栄20160325s-s-
「この条件をこなしてこそ上を目指せるちゅうもんやで!」

まるで、前走騎乗の石川騎手のコメントがなかったかのように、ダート1000mをチョイスしてくるとは思いつきませんでした。流石は名伯楽、脱毛です。いや、脱帽です。
私の地元である函館競馬場でレースを使ってくれるのは素直に嬉しいのですよ。しかしながら、
「函館ってコース形態から、合いそうなレース条件って少ないのにどうするんだろ?普通ならダート1700mだな。小回りコースだしこの距離もこなせるはず。前走1200を使って先行できたことがきっと生かされるはず。もしや、芝1200mを使ってくれるのかな?芝も試して欲しいとおもっていたので、それも楽しみだな~」
という私の妄想を一気にかき消す名伯楽の非常な采配に、私は声を失いかけました。快速スプリンターじゃないはずなのですが、どうも名伯楽の見立てとはだいぶ違うようです。

ということで、名伯楽所属予定の募集馬への出資は凍結します(笑)

※情報については、シルクホースクラブから転載許可を得て掲載しております
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ステイゴールド産駒選びは大失敗に終わりそう...


私は、四半期毎に3つ目標を掲げて1口馬主生活を過ごしていますが(今期は2つに減ったし、そろそろこの企画もFOしそう)、
「2桁着順を3回以内に抑える」
との目標を毎回掲げ、そして毎回『未達』で終えています。
現在の2016年2Qも例に漏れず、4回の2桁着順を記録し、既に未達が決定しましたです、はい。2頭の活躍⁉によってね…

chibi-red-desire.jpgレッドカムラッド(♂3歳未勝利)
15着(ブービー。なお1位と6.6秒差...)
→タイムオーバーでしばらく出走できないため放牧

chibi-silk-earnest.jpgジスターキ(♀3歳未勝利)
16着(ビリ)→14着(ブービー)→13着(ブービー)
→ダートも駄目。芝距離延長も追い込みも連闘も駄目、といいところなし。

カムラッドは、8か月振りのレースだったし、中間も決して順調では無かったので、結果が出ないのは仕方無いとはおもうのですが、それにしても厳しい結果です。現在はレースに出走できないので外厩で調整中ですが、外厩の担当者様からは
「馬っぷりはとてもいい」、「フォームが綺麗で動きはパワフル」
とお褒めのお言葉を頂戴しております。
「ああ、やはり馬っぷりはいいんだ。私の見立ては間違っていなかったはず‼」
と何の慰めにもならない言葉を自分自身にかけて痛みを誤魔化して過ごしています(笑)

ジスターキは、気の悪いところを出してしまっており、競馬に対してイヤイヤ感が募る一方の様子...牝馬が一度崩れると、短期間での復活は期待薄でしょうね...

2頭の未勝利勝ち上がりは、まず無理と思います。出資馬の中では期待上位だったのですが、どうしてこうなった...
両馬ともステイゴールド産駒なのですが、やはりボラティリティの大きな種牡馬で私には難しかったようです。きっと、私が現2歳世代で1番欲しかったトリコロールブルーも...

ステイゴールド産駒にはもう出資しません‼

いや、きっとチャンスも資金も無いから大丈夫だとおもうよ(笑)

3歳、稼ぎ頭3頭の近況。


しれっとブログ復活です。自分でいうのもなんですが、いつまで続くことやら(笑)
1ヶ月近く更新していなかったので、この間にレースに出走した馬達の結果を中心に、簡単に振り返りたいと思います。

3歳勢唯一の2勝馬して我が出資馬の大エース、chibi-red-davis.jpgレッドラウダはオープンの葵ステークス(芝1200m)に出走。2番人気に支持され、
『もしやオープン勝っちゃうのか?勝ったら追加出資しよっかな...』
と、大きな期待を寄せましたが、前残りの展開を差し込めず5着という残念な結果となりました。追加出資は遠のきましたね(笑)。今回は消極的で少し勿体ない競馬でしたが、ラウダには再三にわたり重賞・オープンに挑戦してもらい、十分楽しませてもらいましたし、ある程度満足もしておりますが、なかなかこのクラスを勝つ馬を持つことは難しいと改めて思い知らされました。次走は1000万クラスから出直しで、7月の中京開催あたりで復帰の予定みたいです。余談ですが、ラウダの1歳弟が、先日開催された「千葉サラブレッドセール・2歳トレーニングセール」で5,000万円(税抜)で落札されていました。しかもマルカシェンク産駒ですから驚きです。よほど良い馬なんでしょうね。ラウダの下なので気になっていましたが、こんな高値が付くのですから、東京TCには卸してくれるわけないと理解しつつ、出資してみたかったです...

chibi-melissa.jpgオルレアンローズは500万下の平場戦(東京・芝1,400m)に出走して3着でした。逃げなくても全く問題ない、というか相手が強かっただけで、レースぶりは過去1番良かったかも。次は一息入れるようですが、この分なら500万下は勝ち上がれそうな雰囲気です。馬体のシルエットがあまり好みではなく、勝負できるか心配していましたが、高木厩舎に入厩するノルマンディー所属馬の信頼度はやはり高かったということでしょう。今度も注目です。

chibi-melissa.jpg4月の復帰戦直後に再度骨折したブランデーグラスは全治9か月の診断で、年内復帰は絶望。成長期に走れないとは正直痛すぎますが、故障個所をじっくり治して無事に復帰できる事を願います。とはいえ活躍馬が少ないので、早く戻ってきて欲しいです。

所有馬は増えているのは確実なんですが、なんだか昨年よりも総出走数や総獲得賞金額が減りそうなんですよね...いかに私の馬の見る眼が無いってことなんでしょうけど、悲しくなります…次の記事では、そこに大きく貢献している馬達の近況を語りたいと思います。

ノルマンディー同門代決するのかな?

引き続き藤田氏ネタを書こうと思っていたのですが、1度書いて満足しました。そして、需要があるとも思えないのでしばらく見送りします(笑)。

2週間出走馬がいなくて寂しい週末でしたが、今週末は多頭数出走を予定しており、その鬱憤が一気に晴れそうです。
なかでも注目は、chibi-snow-dragon-mini2.jpgオルレアンローズブランデーグラスのノルマンディー同期対決。土曜の中山の平場芝マイル戦で、どうやら2頭とも出走可能なようです。実現すれば、初の出資馬同士の戦いとなります。勿体ないような気持もありますが、なんだかワクワクな気分もしますね。
ブランデーグラスは、未勝利勝ちを収めた福島の芝1200mの条件で復帰予定でしたが、「骨折長期休養明けとは思えない雰囲気。能力的にもっと上を目指していける馬。スプリンターと決めつけるのは時期尚早。マイルの距離も克服して欲しい」と牧先生は、この馬の能力を高く評価している模様です。ここまで期待されるコメントをもらえるのは素直に嬉しいですし(*1)、きっとやってくれるんじゃないかと内心思ってますよ。オルレアンローズは叩き2戦目で、状態は間違いなく上向きですから、前走以上は確実に走ってくるでしょう。2頭でワンツーしてくれたら最高ですね。まあそうなったら、「別々のレースに使えば2頭勝てたじゃん」という妄想になるんでしょうけどね(笑)

*1 牧厩舎に、他に頼りになる馬がいないのかもしれませんが...

と、ここまで書いてどちらか回避したらゴメンナサイですね。そして、運命共同体の馬ライバーさんと久々の喜びを分かち合いとおもいます。どちらも応援しましょうね‼

く、国枝センセ⁉


chibi-silk-earnest.jpgウォリアーズクロスのレース後コメントが公式HPにアップされたのですが...

出脚は一息でしたが先団の一角に付け、道中は6番手あたりを追走、内目でレースを進め、直線でも内から脚を伸ばすと、残り100m付近から勢いが付いたものの、上位には届かず3着でゴールしています。

国枝栄名伯楽大跳びの馬だから勝負処でスッと反応できずに、最後の最後でようやくエンジンがかかった感じでしたね。大外枠でも引けばまた違ったと思いますけど、この距離は少し忙しかったようです。でも今まではマイル戦しか走っていないわけですから仕方のないことで、一度この距離を経験して次はもっと対応できるようになるでしょう。このあとは中2週空けて中山4週目に行きたいと思います。前回の東京でこういう競馬をしてくれれば勝っていたと思うのですが、それは今更言ってもしょうがないですね。でもすぐに順番は回ってくると思います」

さすがは名伯楽。私の期待値の遥か上を行く見事な手腕振りに脱帽する他ありません。中山春の最終週だと、ウォリアーズクロスが出走できる混レースは、ダ1200m、ダ1800m、芝2000mがありますが、さてどれでしょうねぇ(笑)。コメントの雰囲気からは、間違いなくダ1200mでしょうね。「この距離は少し忙しい」、「東京でこういう競馬なら勝っていた」とコメントしながら、あえて府中まで待たずに、きっと出走メンバーレベルなど吟味したうえで、あえて適正外のコースを使うのですね。決して、馬房回転のため1週でも早くレースに使うって意味ではないですからね。同じ出資者のお仲間は勘違いしてはいけませんよ‼

まだ次走が確定したわけではないので、今日はこのくらいにしておきますね(笑)

※情報については、シルクホースクラブから転載許可を得て掲載しております
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